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こんにちは。

先日子供の小学校の保護者会に参加してきました。

我が子はこの4月から小学3年生になるのですが、4月から年間35時間の英語の授業が始まるようです。

年間35時間だとだいたい週1回英語の授業があることになります。

 

この機会に私自身が子供に英語を教えたいのですが、親子だとお互いに甘えが出て難しいことをこれまで何度も経験しています。。。

そこで子供が英語に触れる機会を作り、英語嫌いにならずに英語を徐々に学んでいく環境をつくる準備をする役割を私がしようと思います。

今後このブログでも、子供の英語学習に関することも時々書きたいと思っています。

 

今回は、まずは我が子が好きなものと英語を結びつけようと考えてみました。

最近我が子は寝る前にお布団で大好きなドラえもんのマンガを読むことが日課になっています。

そこで英語版のドラえもんがいいかも、と思い買って読んでみたのですが、

「これ、私が英語学習に取り入れたい!」と思ったほど面白いし勉強になります。

 

英語版「ドラえもん」が英語学習に向いている理由や、楽しめる点について書きたいと思います。

 

 

自然な日常会話が学べる

主人公のび太の日常生活がストーリーの中心なので、ふだんよく使う表現がたくさん出てきます。

絵があるのでどんな場面で使う表現なのかすぐにわかります。

また登場人物のキャラクターが把握できているので、ニュアンスもつかみやすいです。

日本語訳も書かれているので、初心者から楽しめる

のび太やドラえもんのセリフの吹き出しは全て英語になっていますが、欄外に原作で使われていた日本語が表示されています。

そのため英語初心者でも無理なく楽しめます

ある程度英語を勉強している人にとっては欄外の日本語は不要かもしれませんが、元の日本語セリフを見ることで「こうやって英語に訳せばいいんだー」と勉強になります。

 

擬音も学べる

マンガの中の擬音は日本語のまま表示されています。

対応する英語の擬音が欄外に書いてあるので、英語だとこんな風に表すんだ、と面白いです。

英語の擬音はなかなか知る機会がないので勉強になります。

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面白いし気軽に英語に触れられる

英語学習で、教材が面白いかどうかは重要です。

海外ドラマを見るときもストーリーが面白くないと続かないですよね。

コミックなので「今日は英語を勉強する気分になれない」なんてときも息抜きしつつ英語に触れることができます。

子供や、英語学習を初めて間もない方でペーパーバックを読むのはちょっと、、、という場合にもペーパーバックへの橋渡しとして適していると思います。

英語で本が楽しめる経験をすると、英語学習のモチベーションが上がるし、自信にもつながります。

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英語版「ドラえもん」を楽しむのに必要な英語力は?

コミックなので長い文章もないし、一部を除いては使っている単語も表現もシンプルです。

中2程度の英語力があれば読めると思います。

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「ドラえもん」でよく聞く気になるセリフをまとめてみました。

 

「めんどくさいなあ」

のび太の定番セリフですね。

ママにおつかいを頼まれた場面でのセリフです。

ママ "Buy some sweets for our guest right away."

のび太 "What a pain!"

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「あれじゃあ、0点かもしれないな」

のび太のテストはほとんど0点ですね。

ドラえもんの道具「コンピューターペンシル」でズルして100点を取ろうとしたのび太ですが、思い直して実力??でテストを受けた後ののび太のセリフです。

のび太 "I'm afraid I'll get zero on the test." 

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「それがきみの悪いところだ!!」

ドラえもんがのび太によく言っているセリフですね。

スキーができないのび太のために、ドラえもんが色々な道具を使って滑れるように助けるのですが、すぐに弱音を吐くのび太へのセリフです。

のび太 "Let me go now. I don't wanna ski any more."

ドラえもん " That's your problem!!"

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【おまけ】Doraemon Volume 1は名作ぞろい

私が購入したDoraemon Volume 1の最初のストーリーは"All the way from the future"で、ドラえもんの第一話です。

のび太が部屋でのんびりしていると、机の引き出しから突然ドラえもんが現れてのび太がびっくりしている場面から始まります。

これまでもドラえもんのマンガやテレビアニメをたくさん見てきたつもりでしたが、第一話は読んだことがなくて、ちょっと得した気分です。

第一話のドラえもんは、現在のドラえもんよりズングリしています。

 

それからのび太の生年月日は昭和39年8月7日なんですね。初めて知りました。

 

Volume 1で私が一番好きなストーリーは"Memories of Grandma"です。

タイムマシンに乗って、のび太が小さい頃に亡くなった優しいおばあちゃんに会いに行くという心温まるストーリーです。

おばあちゃんがのび太を想って言うセリフにジーンとしました。。。

おばあちゃん "I want to be with him and take care of him forever, but that's impossible.  I'm getting old.  I want to live at least until he goes to grade school.  The sight of his going to school with a satchel on his back...

I wish I could see that."

※satchel=ランドセル

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ちなみにドラえもんの肩書き「未来から来たネコ型ロボット」は

"Gadget Cat from the Future"と訳されています。

読んでいただきありがとうございました。