40代主婦、英検1級に合格!

英検1級に1度の受験で合格しました。英検1級の勉強方法やテキスト、英検受験に関する情報を中心に書いています。

家具工房「なかよしライブラリー」の絵本棚はリビングにも最適。国産ヒノキ家具の良さをもっと知ってほしい。

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こんにちは。

前回「絵本の読み聞かせ」と「オススメ絵本」について書きました。

 

 

今回は我が家で使っている絵本棚について書きます。

「なかよしライブラリー」という高知県にある家具屋さんが作ったもので、とても気に入っているので紹介したいと思います。

 

 

絵本棚を探して家具店を見てまわるが・・・

 

子供が興味を持った本はなるべく買うようにしてきました。

親戚からおさがりでもらった絵本もたくさんあるので、すぐに家の本棚には収まらなくなり、数年前に絵本棚を求めていくつか家具屋さんを見てまわりました。

希望する本棚の具体的なイメージはあいまいでしたが、下記の条件で探しました。

 

絵本棚の条件

条件1:リビングルームに設置して違和感のないもの

条件2:子供が絵本を取り出しやすいこと

条件3:長く使えるもの

 

条件1:リビングルームに設置して違和感のない本棚

子供が中学生になるまで子供部屋を作らない予定なので、リビングルームに絵本棚をおくことになります。

お店で絵本棚を見ると、子供向けのイラストが描かれていたり派手な色が塗られているものが多く、リビングにおいて違和感のない絵本棚はほとんど見つけられませんでした。

 

条件2:子供が絵本を取り出しやすい本棚

次に普通のいわゆる「本棚」を検討しましたが、大抵の本棚は背が高くて、上半分は子供が自分で取り出すことができません。

子供が自分で好きな本を取り出して読めるようにしたかったので、背の高い本棚は子供むきではありません。

 

条件3:長く使える本棚

話が少し逸れますが、、、

結婚した頃に日本に「IKEA(イケア)」の1号店が開店しました。

当時は今以上にIKEAが人気で、結婚当初いくつかIKEAで家具や照明器具を買いました。

北欧だけあってデザインはとってもいいし、値段も安いし、買った当時はうれしくて友達を家に招いては自慢していました。

でも数年経ったら家具はボロボロ、、、照明器具も点灯しなくなる。

処分するのに一苦労でした。

私と同様に浮かれてIKEAの家具を買った友人たちと

「IKEAの家具は、学生の一人暮らしとか、単身赴任先のような期限付きの使用なら最高なんだけどね」という結論に至りました。

そんな苦い経験から、家具は長く使える良いものを少しずつ揃えることにしました。

その方が満足度も高いし大事に扱うし、子供がいると家具のホルムアルデヒドも気になる。

それに結局は1つのものを長く使うことが経済的だと思います。

 (我が家にIKEAの家具は残っていませんが、鏡やクッションカバーなどは今も使っていますし、小物類は今も買いに行くのでIKEAは好きです。)

 

 

「なかよしライブラリー」に出会う

 

家具屋さんを見てまわっても「これだ!」という絵本棚に出会えず、お店で探すことを諦めはじめた時に、インターネットでたまたま「なかよしライブラリー」という国産木を使った子供用家具を作成販売しているサイトを見つけました。

実物を見ずにインターネットで本棚を買うのはリスクが大きいですが、本棚のデザインや「なかよしライブラリー」のモノづくりへの想い、子供の安全に対する考えに共感し思い切って購入したところ大正解。

今でも本当にいい買い物をしたと思っています。

 

なかよしライブラリーで絵本棚として購入したのは

【コーナーラウンドチェスト(サイドチェスト 右or左)】 です。

絵本棚以外でも使えるデザインです。

 

 

本来は単品で使うか、2つを横に並べて使うよう作られた棚ですが、うちでは背面をくっつけて設置し、ぐるっとU字形に絵本が収納できるようにしました。

家具の背が低いので子供が本を取り出しやすく、部屋に圧迫感も与えません。

材質は総ヒノキなので届いてしばらくはいい木の香りに癒されました。

色は当初は白っぽかったのですが、購入して4,5年経って私好みの飴色に変化してきています。

本物の木の家具は経年変化も楽しめるところがいいですね。

子供が小学生になってからは、本棚の上がランドセル置き場になりました。

本棚の一部には、教科書や学用品も収納するようになりました。

子供が大きくなって絵本を手放しても、リビングの家具として活用する予定です。

この「コーナーラウンドチェスト」は本当に気に入って、「なかよしライブラリー」の方にお礼のメールと設置した写真を添付してメールしたところ、その写真を「なかよしライブラリー」のページに掲載していただきました。

今も「コーナーラウンドチェスト」のページに掲載してくださっています。 

 

(我が家でコーナーラウンドチェストを設置した際の写真。4,5年前。)

 

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購入後4,5年経った現在。写真ではわかりづらいですが、飴色になってきました。

【コーナーラウンドチェスト(サイドチェスト 右or左)】

他にも「なかよしライブラリー」では、様々なタイプの絵本棚を作っています。 

 

カバンと帽子のスタンド

 

「コーナーラウンドチェスト」ですっかりヒノキの家具に魅せられて、その後すぐに【カバンと帽子のスタンド】 を購入しました。

こちらもリビングにおいて、子供がカバンや帽子、コートなどをかけています。

高さも1メートルないので部屋に圧迫感を与えません。 

 

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子供がバッグや帽子をかけています。

【カバンと帽子のスタンド】

 

家族の本棚

 

その後リビングにおく【家族の本棚】 も購入しました。

これも全てヒノキで作られていて、シンプルながらも存在感があり年々愛着が湧いてきます。

サイズを家の壁と天井に合うように変更してもらったので使い勝手もいいです。

家族全員の本と小物などを収納しています。

「家族の本棚」は「コーナーラウンドチェスト」と比べるとまだ色が白っぽいですが、これからの変化が楽しみです。

 

(画像:なかよしライブラリーHPより)

【家族の本棚】

 

なかよしライブラリーについて

 

なかよしライブラリーは、高知県に工場を持つ子供家具・おもちゃを製作する小さな工房です。

デザインから製造まで一貫してなかよしライブラリーがおこない、日本の木材を使って、日本の工房で安心安全な木のおもちゃと家具を作っています。

なかよしライブラリーの木のおもちゃは皇室御用達で、愛子さまが小さい頃に使われていたようです。

最近は安い家具がたくさんあるので、国産の木材を使った国産の家具は選ばれにくいかもしれません。

そのためなかよしライブラリーのようなモノづくりをする会社は減ってきているかもしれませんが、実際になかよしライブラリーの家具を使ってみると、量産品とは全く違うものであることがよくわかります。

これからも素敵で安全な家具を作り続けてほしいです。 

 

▼「 なかよしライブラリー」の詳しい情報はこちら▼

安心・安全の国産家具のなかよしライブラリー

 

読んでいただきありがとうございました。