home in the wood

こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

 

2021年のいたばし国際絵本翻訳大賞の課題を提出しました。

今年の課題絵本は "Home in the Woods" 。

少しだけ感想を書きたいと思います。

 

去年の反省から早めにスタート

付箋に訳文を書いて絵本に貼り付けていきました

 

今年で4回目のチャレンジのいたばし国際絵本翻訳大賞

過去3回ギリギリにはじめて後悔したので、今年は9月中に着手しました。

とりあえず例年どおり、ふせんを貼りながら訳していったのですが今年も難しい。

とくに今回は、自分の英語力だけでなく日本語力の乏しさも痛感してしまい、楽しかったはずの絵本翻訳が苦痛に感じるようになりました。

これではチャレンジしても意味がないとあきらめ、11月中旬まで中途半端な状態で放置してしまいました。

 

11月中旬になって

それでも11月半ばをすぎると気になったので、今年は”どうにか提出して恥ずかしくないレベル”にして、とにかく提出することを目標にしました。

そんな感じの取り組みでも、毎日少しずつ翻訳をすすめると楽しさも感じてきました。

また著者がこの絵本のために作成したyoutube動画が素敵で、これを見たあとは少しテンションがあがりました。

動画でも触れている ”tar paper shack”、みなさんはどう訳されたのでしょうか。

私は "tar paper shack" の画像を検索してみたりもしましたが、最後までいい訳語を思いつけませんでした。

でもきっとこの訳は大きなポイントなのではと思います。

 

でも順調になってきた時に限って不測の事態が・・・。

パソコンが不調なのか、なぜか急にエクセルもワードも使えなくなり、どうしようと思っているうちに子どもの小学校でトラブルが発生して保護者で集まることになり・・・

他にも細かい用事がなぜか次から次へと発生して、かなりの時間を使ってしまいました。

結局なんとか最後まで訳しました、という感じのデキ。

いつも子どもに「計画的に宿題をしないとね」なんてよく言えたもんだと反省です。

 

提出もギリギリで、11月30日の消印有効なのに11月30日の夕方前に郵便局に持ち込みました。

郵便局で確認したら消印的には大丈夫だと言われましたが、やはり余裕を持って提出するに越したことはないですね。

 

今回は2月末の結果発表がまったく楽しみではありませんが、またブログで結果だけは書きたいと思います。

 

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