こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

昨年(2021年)11月下旬に応募した絵本の翻訳コンテスト「第28回いたばし国際絵本翻訳大賞」の審査結果が郵送で届きました。

 

例年どおり、審査結果と講評を読んでひとり反省会をします。

 

「第28回いたばし国際絵本翻訳大賞」の結果

いたばし翻訳

審査結果の通知

 

今回の結果は・・・

 

落選でした。

今回は途中で諦めてしまったので、納得の結果です。

 

でも自分の力のなさにガッカリ。

次回もチャレンジするか、正直なところ迷っています。

 

今のままだと、かなりの時間を費やすのに結果に結びつかない。

たぶん、翻訳に関する勉強とか日本語力を高めることをしないと難しい気がします。

でもそこまでの興味が持てるかと言われると、難しいのが正直なところ。

 

応募するなら、今までほど時間をかけずに取り組もうかな・・・。

 

ちなみにこれまで4回チャレンジしています。

 

いたばし翻訳大賞・これまでの結果
2018年 (Hattie Helps Out)→落選
2019年 (That's What Friends are for)→一次審査通過
2020年 (Leaf)→落選
2021年 (Home in the Woods) →落選
余談ですが、今年はいたばし国際絵本翻訳大賞のサイトで発表されたのが2/25(金)。
でも郵送で結果が届いたのは2/28(月)でした。
去年までは同日だった気がします。
タイムラグがあるのは、昨年から郵便物の配達が1日遅くなって、さらに土曜日の配達がされなくなったことが原因でしょうか。
スポンサーリンク

講評を読んで

講評

講評

 

講評を読みました。

90近くのチェックポイントがあったんですね。

講評で示されているチェックポイントを見ると、あまり失敗はないようです。

 

でも講評に書かれているのは一部なので、全体ではいろいろ間違ったり、読み取れてないんだろうなと思います。

 

特にドキっとしたのが「6歳のマーヴェルの視点が大切」という点。

いま自分の訳文を見直すと、大人目線の言葉がチラホラありました。

 

講評の最後に

「その作品への理解/思い入れが翻訳には大切な要素。」

とあって、これも特に今回は足りなかった。

 

「翻訳は精読である、(略)翻訳はその作品を味わい尽くせる楽しい作業」

という言葉で講評は終わっています。

 

あぁそうだなぁ。

はじめはこの気持ちでチャレンジしてたのに、今回と前回は「楽しい作業」というよりは、「しんどい作業」になっていました。

たぶん「一次審査通過」を目標にしたからだと思う。

 

まだ今日の段階では次回チャレンジすると言い切れません。

もしチャレンジするなら、結果よりも楽しむことを目的にしたいです。

 

次回の「第29回いたばし国際絵本翻訳大賞」は2022年8月に開催される予定です。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう