40代主婦、英検1級に合格!

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40代が選んだ80年代洋楽ベスト10 【男性アーティスト編】

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【2019.3.24.更新】

こんにちは!

私は音楽が大好きです。バンドを組んで楽器を演奏していたこともあります。

子供の時は洋楽が大好きで、それが今の英語好きにつながっています。

 

そこで今日は勝手に

「80年代洋楽ヒット曲、私のベスト10!」

を発表させていただきます。

今回は男性アーティストにしぼってみました。

 

 

 

"Freedom" (Wham!)

 

私が洋楽にハマるキッカケになったWham!

イギリス出身のGeorge Michael とAndrew Ridgeleyのデュオです。

"Freedom"の他にも、"Wake Me Up Before You Go-Go" 、"The Edge Of Heaven"など楽しくて明るくてかっこいい曲ばかりです。

"Careless Whisper"はGeorge Michaelが中学生の時に作った曲で、それを知った時には「天才だー」と子供ながらに思いました。

そして魅力はなんといってもGeorge Michaelの美しい歌声。

高音も低音も素晴らしいのです。

 

中学生の時は、自分の部屋にWham!のポスターを貼っていました。

当時マクセルのカセットテープのCMに出演していましたね。

 

Wham!解散後、George Michaelはソロで活躍していましたが、90年代は低迷してしまって逮捕されたりとファンにとっては残念なニュースもありました。

 

そして本当に悲しいことに、George Michaelは2016年のクリスマスに53歳でなくなりました。

亡くなったのがクリスマスなんて、、、

このニュースを聞いた時はショックでしばらく動けませんでした。

”Last Christmas"を聴くたびに、これからもちょっぴり悲しくなるんだろうなと思います。

 

George Michaelが亡くなったことを伝えるニュースではじめて知ったのですが、ホームレスのシェルターでボランティアとして活動したり、莫大な私財を恵まれない人たちのために寄付していたようですね、それもなるべく公表しない形で。

繊細で優しい人だったんだと思います。

 

 

 

"Do You Really Want To Hurt Me?" (Culture Club)

 

Boy Georgeを中心としたイギリスのバンド"Culture Club"

"Karma Chameleon"のミュージックビデオでBoy Georgeを初めてみた時は、本当に衝撃でした。

世界にはいろんな人がいるんだなーと子供ながらに思いました。

当時、誕生日にCulture Clubのミュージックビデオ(確か7000円位。昔は音楽関係の品物は高価でした)を買ってもらい、ビデオが擦り切れるまでみました。

 

人気絶頂時にドラッグ事件で逮捕されてしまい、その後もドラッグやら何やらで逮捕されたり、、、

独特の声と歌唱力なのに、もったいないなあと思います。

いまCulture ClubのCDを聴いても、いい曲ばかりだと思います。

 

 

 

"Too Shy" (Kajagoogoo)

 

Limahl を中心とするイギリスのグループ"Kajagoogoo"

Limahlは"The Never Ending Story"を歌ったことでも有名ですね。

金髪と黒髪が混ざった髪型が印象的でした。

私の”声が好きなアーティストベスト3”のうちの1人が、このLimahlです。

(もう2人は、George MichaelとDavid Bowie)

透明感のある美しい声。。。

 

この"Too Shy"のメロディーは一度聴いたら忘れられません。

 

当時、なぜかこの曲のCDがお店で見つけられなくてテープを繰り返し聴いていたのですが、そのテープも伸び切ってしまいました。

でも今はYou tubeやAmazon musicで簡単に聴けるようになりました。

いい時代ですね!

 

 

 

"Let's Dance" (David Bowie)

 

イギリス出身の歌手David Bowie

左右ちがう目の色が独特の雰囲気がありました。

80年代は"Let's Dance"の他にも"China Girl"などポップスのヒットがありますが、

60年代にデビューしていて、時代ごとに全くちがった魅力があります。

 

大人になってからは、70年代のDavid Bowieの曲が好きになりました。

 

2016年に亡くなった時には、しばらく日本でも大きなニュースになっていましたが、私もニュースを聴いて呆然としました。

家で1週間David BowieのCDを聴き続けました。

 

 

 

"The Reflex" (Duran Duran)

 

ボーカルのSimon Le Bonを中心とした Nick Rhodes、John Taylerのイギリス出身グループです。

はじめてDuran Duranのテープを友達から借りて聴いたときは、

「あれ?歌あんまり上手じゃない??」

、、と思ったのですが、ビデオクリップをみてびっくり!!

 

ルックスのレベルがすごい!(今でいう超イケメン揃い。)

もともと楽曲は良かったのもあり、Simon Le Bonの一瞬裏返るような歌声も個性的に聞こえてきて、大ファンになりました。

下敷きにDuran Duranの切り抜きを入れていました。

 

Duran Duranのビデオクリップは全て凝っていて大好きでした。

やっぱりルックスを活かした売り方をしていたのかもしれませんね。

 

 

 

"Livin' On A Prayer" (BonJovi)

 

Jon Bon Joviを中心とするアメリカのロックバンド。

"Livin' On A Prayer"のウワウワウウウワ...のイントロを聴くと、いまだに胸が高鳴ります。

もうかっこよすぎて、パワフルで、いうことなし!

東京ドームの年越しカウントダウンライブにも行きました。

 

 

 

"The Final Countdown" (Europe)

 

ボーカルのJoey Tempestを中心とするスウェーデンのロックバンドです。

この曲もイントロを聴くだけで、80年代にひとっ飛び!

少し訛り気味な英語のアクセントがまたいいのです。

 

またJoey Tempestがとってもイケメンです。

Joey Tempestのテレホンカードを作ってけっこう長い間財布に入れて持ち歩いていました。

(当時、雑誌の切り抜きでテレホンカードを作ってくれるサービスがありました。)

 

 

 

"West End Girls" (Pet Shop Boys)

 

イギリス出身のデュオ です。

今でも車を運転する時にこの曲を聴いています。

はじめ聴いた時は、なんて不思議でオシャレな曲だろうと思いました。

ビデオクリップも、黒いロングコートを着てロンドンの街中を歩きながらカメラ目線でニコリともせず歌う、という内容。

 

話がちょっと逸れますが、当時洋楽のビデオクリップをテレビでみれるチャンスはあまりませんでした。

TVK(テレビ神奈川)のミュージックトマト(ミュートマ)という番組が数少ないチャンスで、夕方ビデオに撮ってみていました。

ありがたい番組でした。

横浜そごうで公開収録もしていて、それも友達と見に行きました。

 

 

 

"Billie Jean" (Michael Jackson)

 

Michael Jacksonといえば"Thriller"

学校で友達とゾンビダンスを練習しました。

この頃の曲は全部いいのですが、私は"Billie Jean"が一番かっこいいと思います。

 

90年代になってからの曲もいいのですが、Michael Jacksonの顔の色がだんだん白っぽく?なってきて、かっこよさが薄れてしまったように感じられました。

 

2009年に亡くなりました。

 

 

 

"Maneater" (Hall & Oates)

 

アメリカのデュオです。 

Hall & Oatesのベスト盤CDは今も家でしょっちゅう聴いています。

"Private Eyes""I Can't Go For That"など、いま聴いても全然古くないです。

 

 

 

"Part Time Lover" (Stevie Wonder)

 

60年代から活躍し続けるアメリカのスーパースター。

80年代ではこの曲が1番好きです。

 

 

 

まとめ

 

80年代は世の中がキラキラ輝いてみえました。バブルのせい?

自分が子供だったからかな?

音楽も明るくて楽しい曲が多かった気がします。

あんな明るい時代がまた来るといいなと思います。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

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