こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

小学生の子供がいる40代主婦です。

「ワンピースを制服化しよう!」

と思いたって2年、現在は週5日以上ワンピースを着ています。

ワンピース生活は快適で、こんなにたくさんのメリットがあります。

  • コーディネート不要で着るものに悩まない
  • 体の締めつけが少なく快適
  • 適度にきちんとしてみえるので、お出かけにも困らない
  • 手持ちの服が減ってクローゼットがスッキリする

 

ワンピース生活を成功させるコツは、なんといっても自分にあったワンピース選び。

店舗で試着するのが一番ですが、最近はショッピングに行きづらい状況ですね。

そのためワンピースもオンラインストアで買うようになりました。

 

この記事では、2年間ワンピースばかり着ている私が、オンラインストアで失敗しないワンピースの購入方法」をお伝えします。

 

なお、この記事でとりあげているのは日常着としてのワンピースです。

日常着のワンピースとは、着心地がよく、手入れが簡単で、在宅・外出どちらにも使えるバランスの良いワンピースをイメージしていただけたらと思います。

かしこまったお出かけ用、パーティー用、仕事用のワンピースは想定していません。

 

ネットショップでワンピースを購入!6つのチェックポイント

お気に入りのリネンワンピース

 

ネットショップでワンピースを購入する場合は当然ながら試着ができません。

そのため以下6つのチェックポイントにクリアしたワンピースを購入しています。

全体のシルエットをチェック

まずはワンピース全体のシルエットをチェックし、商品説明にある画像を見ながら、好みのワンピースをピックアップします。

私の場合、流行りのオーバーサイズ気味のワンピースは似合いません。

そのためスッキリした(全体の幅やウエストが大きすぎない)デザインを選んでいます。

モデルさんの着画を見てもあいまいな時は、商品説明のサイズをチェックします。

手持ちのワンピースでジャストサイズのものと比較すると簡単です。

 

素材(生地)をチェック

次にチェックするのはワンピースの素材(生地)です。

基本は「リネン(麻)」または「デニム」を選んでいます。

リネン(麻)のワンピース

麻(リネン)のワンピース

麻(リネン)のワンピース

 

もっとも着心地がよく、扱いがラクで、丈夫なのはリネンワンピースです

リネンワンピースは春から初秋に適しています。

特に夏のリネンは涼しく、汗でもベタッとせずに最高です。

 

リネンワンピースは、基本的にアイロン不要。

脱水を軽めにして形を整えて干せば、そのまま着用できます。

乾きも早いです。

 

またリネンは丈夫な生地です。

型崩れしにくく、洗濯を繰り返しても風合いが続き、長く着ることができます。

リネンはラフでリラックス感があるので、きちんとした場面には不向きかもしれません。

でも日常着としてのワンピースを考えると、リネン以上の素材はないと思います。

 

ただしリネンワンピースには欠点が2つあります。

  • 値段が少し高め(コットンや化繊と比較した場合)
  • 寒い季節には適さない

最近は冬の衣服で麻を使っているものもありますが、寒い感じがするのでどうかな・・・と思います。

 

デニム生地

しょっちゅう着ているデニムワンピース

2年以上着ているデニムワンピース

 

夏以外の季節に重宝するのが、デニム生地のワンピースです。

デニムは丈夫で比較的汚れにも強く、インナーやアウターとのコーディネートがしやすい素材。

靴やアクセサリー、ストールなどで変化もつけやすいです。

デザインによっては意外ときっちりした印象になるので「リネンだとリラックス感が強いかな」という日には、デニムのワンピースが活躍します。

デニムは綿以外の素材が使用されている場合もありますが、脱水を軽めにして形を整えて干せば、アイロン無しで着用できるワンピースが多いです。

 

ただしデニムワンピースには欠点が2つあります。

  • 洗濯・雨の日に色落ちしやすい
  • 着心地が少し硬め(素材による)

私は雨の日やリラックスしたい日は、デニムワンピースを着ません。

 

リネンとデニム以外のワンピース

ウールのワンピース

ウールのワンピース

 

私がこれまでに購入したワンピースの8割程度がリネンまたはデニム生地です。

リネン・デニム以外だと、例えば冬用にウールコーデュロイのワンピースもたまに買いますが、アイロンが必要だったり、洗濯機で洗えなかったり、着心地がイマイチなど、それぞれ欠点があります。

リネン・デニムワンピースでカバーできない場合のみ、他の素材のワンピースを購入しています。

 

ワンピースの着丈をチェック

素材の次に確認するのがワンピースの着丈です。

私の身長は165センチで、ワンピースは足がしっかり隠れる長めの丈が好きです。

そのため、オンラインストアの商品説明欄をチェックして、着丈が110センチから123センチのワンピースを選びます。

 

これまでの経験から、着丈が110センチより短いと、足が出すぎて中途半端な印象。逆に着丈が123センチより長いと、少しの動作で裾が床に着いて煩わしいです。

自分のベストの着丈は、手持ちの使い勝手の良いワンピースを測るか、購入したサイトで確認するとわかります。

 

首まわりのデザインをチェック

次に首回りのデザインをチェックします。

意外と首回りのデザインは軽視しがちですが、首回りのデザインで印象は大きく変わります。

私は骨格診断を参考にして、ボートネックシャツっぽいデザインなど、首の開きが大きくないワンピースを選んでいます。

逆に、U首のデザインや肩・首の露出が多いデザインは似合わないので避けています。

 

私は首回りのデザインを選ぶ際に、パーソナルカラー・スタイル診断でのアドバイスを参考にしています。

 

パーソナルカラー診断を受けました

 

色をチェック

次にワンピースの色をチェックします。

私の場合、パーソナルカラー秋(オータム)の中から選びます。

ワンピースは布の面積が広いこともあって、無難な色を選びがちですが、上下一色のせいか、意外と派手な色も違和感なく着れます。

元気な色を着ると気分も明るくなり、顔色も良く見えます。

 

値段をチェック

最後にワンピースの値段をチェックします。

購入を検討しているワンピースの素材やデザイン、メーカーなどがその値段に見合っているか判断します。

予算オーバーだったり、セール前の場合はお気に入りリストに入れて様子を見ます。

 

ネット通販のワンピース購入は「セール」を狙う

オンラインショッピングでワンピースを購入する際には、基本的にセール時期を狙います。

気に入ったワンピースをお気に入りに登録しておけば、セール時期に賢く購入できます。

「定価でも絶対に欲しい!」と思うほど素敵なワンピースを見つけたら定価購入しますが、今のところ私のワンピースはほとんどがセールで購入したもの。

これからも主にセールやバーゲンの時に購入する予定です。

 

次からは、ワンピースをセールで購入する理由をまとめます。

 

ワンピースはあまり流行に左右されない

雑誌やファッションに関する書籍を読むと、こんなことが書かれています。

洋服はシーズン初めに購入するのがおしゃれ。定価で購入しても、しっかり活用すれば、流行のものが着れて、元が取れる

 

たしかにその通りだと思います。

でもワンピースは、トップスやボトムスといったアイテムに比べると、流行に左右されにくいと私は思います。

それならわざわざシーズンはじめに定価で買わなくてもいいですよね。

 

私はシーズン終わりに、翌シーズンに着用するためのワンピース1〜3着を購入しています。

生地が傷んできて翌シーズンは着れないな、と思うワンピース分を入れ替えます。

セール時期でも意外と好みのワンピースは見つかります。

 

予算内で質のいいワンピースを購入する

質が良いワンピースを購入すると、やはり長持ちします。

ただあくまでも普段着なので、あまり高いワンピースは買いたくありません。

これまでワンピースを購入してきてコスパが高いと感じたのは、定価で1着1万円から2万円程度のワンピースです。

この価格帯は生地も作りもしっかりしていて、洗濯を繰り返しても長く着ることができます。

デザインも体の欠点をカバーしてくれるものが多いです。

 

値段については、私にとっては1着1万円から2万円は高い買い物なので、セールやポイントバックを利用して、実質1万円以下で買っています。

それでも購入するときは「高いなぁ」と思いますが、結局は長く着れるので、1回あたりの着用コストを考えた場合お得です。

 

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「楽天市場」でワンピース購入

ネット通販でのワンピース購入で主に利用するのは楽天市場です。

他の通販サイトを利用することもありますが、品揃えやポイント利用など、トータルで考えると楽天市場が便利なので、もっともよく利用します。

中古のワンピース(メルカリやラクマ)は購入しません。

 

「楽天市場」の特徴

「楽天市場」のメリットは、ふだんの買い物で楽天を利用している場合、ポイントなどの使い勝手がよいこと。

またスーパーセールやお買い物マラソンなど、セール時期がわかりやすいです。

 

公式サイト

楽天市場

 

「楽天市場」ではワンピースの品数も豊富です。

とくに「楽天市場」内のRakuten Fashion (楽天ファッション)」はメジャーなメーカーの商品が多く、値段と質のバランスが取れていると思います。

 

ネットでユーズド(中古)のワンピースは?

最近はメルカリやラクマなどのフリマサイトで、中古のワンピースもオンラインで入手しやすくなりました。

私はメルカリをよく利用しているので、ユーズドで安くて素敵なワンピースの出品も多くみかけます。

でも以下の理由で中古のワンピースは買わないことにしています。

中古の衣類は傷みやすい

中古の衣類は、前の所有者が保管・着用・洗濯した品です。

一見キレイに見えても、その後の劣化は確実に新品より早いです。

また「使用回数が少ない」と商品説明に書かれていても、本当なのか判断しづらいです。

中古で安く入手しても、すぐに劣化して着用できる回数が少なければ、結局は高い買い物になってしまいます。

 

フリマサイトは現物がイメージしづらい

中古ワンピースをオンラインで購入するには、メルカリのようなフリマサイト利用が一般的です。

でもフリマサイトの出品者は私のような素人。

そのため寸法表記が不正確だったり、画像の色が実物と異なったりしやすいです。

ほとんどの場合モデルさんの着画もないので、新品をネット通販で買う場合に比べて、正確な商品情報が得にくいです。

 

ただ唯一フリマサイトで買ってもいいと思うのは、新品タグ付きで、品番までしっかり記載されている今季の商品。

楽天市場で購入予定のワンピースが、メルカリで新品で安く出品されていたらラッキーです。(滅多にありませんが・・・)

 

オンラインショッピングで失敗したワンピース

デザインは好きだけれど、アイロン必須のワンピース

デザインは好きだけれど、アイロン必須のワンピース

 

ここまで「ネットショップでのワンピースの選び方」をいろいろと書きましたが、実はこれまで失敗もしています。

私の「ネット通販でのワンピース選びの失敗例」を書きたいと思います。

 

コットン素材のワンピース

コットン素材でとても好みのデザインのワンピースをネットショップで購入しました。

デザインも色も全て好み。

コットン98%、リネン2%なので生地がどうかなと悩みましたが、セールで安かったこともあり勢いで買ってしまいました。

 

こちらがそのワンピースの画像↓

好きなデザインなので着ると確かにうれしいです。コットンなので着心地も問題ありません。

でも洗濯後のアイロンは必須。

どんなに丁寧に干しても、そのままでは着用できません。リネンの多少のシワはOKですが、コットンのシワはだらしなく見えます・・・

仕方なくスチームアイロンでシワを伸ばしますが、布の面積が大きく面倒。

トータルで考えると、買わなければよかったと後悔しています。

 

今後、アイロン必須のワンピースは、アイロンを喜んでかけられる程好きでない限り購入しません。

 

着丈が長すぎるワンピース

ワンピース生活をはじめて間もない頃、ネット通販で形も色も好みのワンピースをみつけました。

素材はリネンだし、モデルさんの着画を確認すると着丈もよさそう。

注文し、さっそく届いたワンピースを試着すると、予想以上に長い着丈に戸惑いました。当時は着丈を確認していなかったんですよね・・・

かなりのマキシ丈で、ちょっと油断すると裾で足をひっかけて転びそうだし、デザイン的にも長すぎて重苦しい感じ。

 

のちに購入したネット通販サイトで着丈を確認すると129センチでした。今は最大123センチまでの着丈しか買わないので大幅オーバーです。

商品紹介ページのモデルさんの身長、170センチくらいなのでしょうね。

 

返品するのも面倒なのでリフォーム店で裾上げしましたが料金は約3,000円!

10,000円程度で買ったワンピースなのに、お直しに3,000円もかけるのはどうかと思います。

これ以降ネットショップでワンピースを買う際は、着丈の数字を確認するようになりました。

お直しが必要なワンピースは、たとえデザインが良くても買いません。

 

さいごに

ワンピース制服化計画をはじめて、そろそろ3年目に入ります。

ワンピース生活をはじめる前は、罪悪感を持ちながら手放す服が多かったです。

 

今は購入したワンピースをしっかり着倒すようになりました。

シーズン終わりに裾の色が変わってしまったワンピースを手放す(処分する)時は、不思議と感謝の気持ちと共に清々しい気分になります。

これからも年齢とともに少しずつ身の回りの物を減らして、本当に気に入っているもの、便利なものだけに囲まれる生活にしていきたいです。

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