こんにちは、すずらんです。

小学生の子供がいる40代主婦です。

 

「ワンピースを制服化しよう!」

と思いたって2年、現在は週5日以上ワンピースを着ています。

 

ワンピース生活は快適でメリットがたくさん!

ワンピースにはこんなメリットがあります。

 

  • コーディネート不要で着るものに悩まない
  • 体の締めつけが少なく快適
  • 適度にきちんとしてみえるので、お出かけにも困らない
  • 手持ちの服が減ってクローゼットがスッキリする

 

ワンピース生活を成功させるコツは、なんといっても自分にあったワンピース選び。

店舗で試着するのが一番ですが、最近はショッピングに行きづらい状況ですね。

 

そのためワンピースもオンラインストアで買うようになりました。

 

この記事では、2年間ワンピースばかり着ている私が、

「オンラインストアで失敗しないワンピースの購入方法」

をお伝えします。

 

なお、この記事でとりあげているのは

「日常着としてのワンピース」

です。

 

「日常着のワンピース」とは、着心地がよく、手入れが簡単で、在宅・外出どちらにも使えるバランスの良いワンピースをイメージしていただけたらと思います。

 

かしこまったお出かけ用、パーティー用、仕事用のワンピースは想定していません。

 

 

ネットショップでワンピースを購入!6つのチェックポイント

お気に入りのリネンワンピース

 

ネットショップでワンピースを購入する場合は当然ながら試着ができません。

そのため以下6つのチェックポイントにクリアしたワンピースを購入しています。

 

全体のシルエットをチェック

まずはワンピース全体のシルエットをチェックします。

 

ネット通販の商品説明にある画像を見ながら、好みのワンピースをピックアップします。

 

私の場合、流行りのオーバーサイズ気味のワンピースは似合いません。

そのためスッキリした(全体の幅やウエストが大きすぎない)デザインを選んでいます。

 

モデルさんの着画を見てもあいまいな時は、商品説明のサイズをチェックします。

手持ちのワンピースでジャストサイズのものと比較すると簡単です。

 

 

素材(生地)をチェック

次にチェックするのはワンピースの素材(生地)です。

基本は「リネン(麻)」または「デニム」を選んでいます。

 

リネン(麻)のワンピース

麻(リネン)のワンピース

麻(リネン)のワンピース

 

もっとも着心地がよく、扱いがラクで、丈夫なのはリネンワンピースです。

 

リネンワンピースは春から初秋に適しています。

特に夏のリネンは涼しく、汗でもベタッとせずに最高です。

 

リネンワンピースは、基本的にアイロン不要。

脱水を軽めにして形を整えて干せば、そのまま着用できます。

乾きも早いです。

 

 

またリネンは丈夫な生地です。

型崩れしにくく、洗濯を繰り返しても風合いが続き、長く着ることができます。

 

リネンはラフでリラックス感があるので、きちんとした場面には不向きかもしれません。

でも日常着としてのワンピースを考えると、リネン以上の素材はないと思います。

 

 

ただしリネンワンピースには欠点が2つあります。

 

1つめは、値段が若干高いこと。

コットンや化繊のワンピースより価格帯が高めです。

 

2つめは、寒い季節にはあまり適さないこと。

起毛のリネンを使った衣類もありますが、個人的には寒いような気がします。

 

 

 

デニム生地

しょっちゅう着ているデニムワンピース

2年以上着ているデニムワンピース

 

夏以外の季節に重宝するのが、デニム生地のワンピースです。

 

デニムは丈夫で比較的汚れにも強く、インナーやアウターとのコーディネートがしやすい素材。

靴やアクセサリー、ストールなどで変化もつけやすいです。

 

デザインによっては意外ときっちりした印象になるので、

「リネンだとリラックス感が強いかな」

という日には、デニムのワンピースが活躍します。

 

デニムは綿以外の素材が使用されている場合もありますが、

脱水を軽めにして形を整えて干せば、アイロン無しで着用できるワンピースが多いです。

 

 

ただしデニムワンピースには欠点が2つあります。

 

1つめは、色落ちすること。

他の衣類と分けて洗濯するなど注意が必要です。

 

2つめは、着心地が少し硬めなこと。

「今日は家でのんびりテレビを見てすごそう」

という日には、あまり適しません。

(ただしデニムでも柔らかい生地もあります)

 

 

リネンとデニム以外のワンピースは買わない?

ウールのワンピース

ウールのワンピース

 

私がこれまでに購入したワンピースの8割程度が「リネン」または「デニム」生地です。

 

リネン・デニム以外、例えば冬用にウールやコーデュロイのワンピースもたまに買いますが、アイロンが必要だったり、洗濯機で洗えなかったり、着心地がイマイチなど、それぞれ欠点があります。

 

リネン・デニムワンピースでカバーできない場合のみ、他の素材のワンピースを購入しています。

 

 

ワンピースの着丈をチェック

次に確認するのがワンピースの着丈です。

 

私の身長は165センチで、ワンピースは足がしっかり隠れる長めの丈が好きです。

 

そのため、オンラインストアの商品説明欄をチェックして、着丈が110センチから123センチのワンピースを選びます。

 

これまでの経験から、

着丈が110センチより短いと、足が出すぎて中途半端な印象になります。

逆に着丈が123センチより長いと、少しの動作で裾が床に着いて煩わしいです。

 

 

自分のベストの着丈は、手持ちの使い勝手の良いワンピースを測るか、購入したサイトで確認するとわかります。

 

 

首まわりのデザインをチェック

次に首回りのデザインをチェックします。

 

意外と首回りのデザインは軽視しがちですが、首回りのデザインで印象は大きく変わります。

 

私は骨格診断を参考にして、ボートネックやシャツっぽいデザインなど、首の開きが大きくないワンピースを選びます。

 

逆に、U首のデザインや肩・首の露出が多いデザインは似合わないので避けています。

 

 

最近はパーソナルカラーや骨格診断という言葉が多くきかれるようになって、書籍もたくさんあるので、自分に似合うものを見つけやすくなってきました。

 

 

私は首回りのデザインを選ぶ際に、パーソナルカラー・スタイル診断でのアドバイスを参考にしています。

 

 

 

色をチェック

次にワンピースの色をチェックします。

私のパーソナルカラー「秋(オータム)」に似合う色の中から選びます。

 

ワンピースは布の面積が広いこともあって、無難な色を選びがちです。

でも上下一色のせいか、意外と派手な色も違和感なく着れます。

 

元気な色を着ると気分も明るくなり、顔色も良く見えます。

 

 

値段をチェック

最後にワンピースの値段をチェックします。

 

購入を検討しているワンピースの素材やデザイン、メーカーなどがその値段に見合っているか判断します。

 

予算オーバーだったり、セール前の場合は「お気に入り」リストに入れて様子を見ます。

 

 

ネット通販のワンピース購入は「セール」を狙う

オンラインショッピングでワンピースを購入する際には、基本的にセール時期を狙います。

 

オンラインストアで気に入ったワンピースを「お気に入り」に登録しておけば、セール時期に賢く購入できます。

 

 

「定価でも絶対に欲しい!」

と思うほど素敵なワンピースを見つけたら定価購入します。

 

でも今のところ私のワンピースはほとんどがセールで購入したもの。

これからも主にセールやバーゲンの時に購入する予定です。

 

次からは、ワンピースをセールで購入する理由をまとめます。

 

ワンピースはあまり流行に左右されない

雑誌やファッションに関する書籍を読むと、

「洋服はシーズン初めに購入するのがおしゃれ。定価で購入しても、しっかり活用すれば、流行のものが着れて、元が取れる」

といったことが書かれています。

 

たしかにその通りだと思います。

 

でもワンピースは、トップスやボトムスといったアイテムに比べると、流行に左右されにくいと私は思います。

 

それならわざわざシーズンはじめに定価で買わなくてもいいですよね。

 

私はシーズン終わりに、翌シーズンに着用するためのワンピース1〜3着を購入しています。

生地が傷んできて翌シーズンは着れないな、と思うワンピース分を入れ替えます。

 

セール時期でも意外と好みのワンピースは見つかります。

 

 

予算内で質のいいワンピースを購入する

質が良いワンピースを購入すると、やはり長持ちします。

ただあくまでも普段着。

あまり高いワンピースは買いたくありません。

 

これまでワンピースを購入してきてコスパが高いと感じたのは、定価で1着1万円から2万円程度のワンピースです。

この価格帯は、生地も作りもしっかりしていて、洗濯を繰り返しても長く着ることができます。

デザインも体の欠点をカバーしてくれるものが多いです。

 

値段については、私にとっては1着1万円から2万円は高い買い物です。

でもセールやポイントバックを利用して、実質1万円以下で買っています。

 

それでも購入するときは「高いなぁ」と思いますが、結局は長く着れるので、1回あたりの着用コストを考えた場合お得です。

 

使用頻度の低い数千円の服を買うより、少し高くても質の良いワンピースを買って、しっかり着倒したいと思っています。

 

 

「楽天市場」と「ZOZOTOWN」が便利

ネット通販でのワンピース購入で主に利用するのは「楽天市場」と「ZOZOTOWN」です。

 

「楽天市場」と「ZOZOTOWN」では同じワンピースを扱っていることも多いです。

目的のワンピースが決まったら、「楽天市場」「ZOZOTOWN」の両方で比較して、実質的に安い方で買うことにしています。

 

中古のワンピース(メルカリやラクマ)は購入していません。

 

 

「楽天市場」の特徴

私が主にワンピース購入するのは「楽天市場」です。

 

公式サイト

楽天市場

 

「楽天市場」のメリットは、ふだんの買い物で楽天を利用している場合、ポイントなどの使い勝手がよいこと。

またスーパーセールやお買い物マラソンなど、セール時期がわかりやすいです。

 

「楽天市場」ではワンピースの品数も豊富です。

 

とくに「楽天市場」内のRakuten Fashion (楽天ファッション)」はメジャーなメーカーの商品が多く、値段と質のバランスが取れていると思います。

 

 

「ZOZOTOWN」の特徴

「ZOZOTOWN」はファッション専門のオンラインショッピングサイトです。

 

公式サイト

ZOZOTOWN

 

「ZOZOTOWN」のメリットは、商品の画像が多いうえ、モデルさんの身長と着用サイズが明記されていることが多くイメージしやすいこと。

 

またタイムセールで一時的に安くなったり、セールで大幅割引になることがあります。

 

 

ネットでユーズド(中古)のワンピースは?

最近はメルカリやラクマなどのフリマサイトで、中古のワンピースもオンラインで入手しやすくなりました。

私はメルカリをよく利用しているので、ユーズドで安くて素敵なワンピースの出品も多くみかけます。

 

でも、私は以下の理由で中古のワンピースは買わないことにしています。

 

中古の衣類は傷みやすい

中古の衣類は、前の所有者が保管・着用・洗濯した品です。

一見キレイに見えても、その後の劣化は確実に新品より早いです。

 

また「使用回数が少ない」と商品説明に書かれていても、本当なのか判断しづらいです。

 

中古で安く入手しても、すぐに劣化して着用できる回数が少なければ、結局は高い買い物になってしまいます。

 

 

フリマサイトは現物がイメージしづらい

中古ワンピースをオンラインで購入するには、メルカリのようなフリマサイト利用が一般的です。

でもフリマサイトの出品者は私のような素人。

 

そのため寸法表記が不正確だったり、画像の色が実物と異なったりしやすいです。

ほとんどの場合モデルさんの着画もないので、新品をネット通販で買う場合に比べて、正確な商品情報が得にくいです。

 

ただ唯一フリマサイトで買ってもいいと思うのは、新品タグ付きで、品番までしっかり記載されている今季の商品。

 

楽天市場で購入予定のワンピースが、メルカリで新品で安く出品されていたらラッキーです。

(滅多にありませんが・・・)

 

 

オンラインショッピングで失敗したワンピース

デザインは好きだけれど、アイロン必須のワンピース

デザインは好きだけれど、アイロン必須のワンピース

 

ここまで「ネットショップでのワンピースの選び方」をいろいろと書きましたが、実はこれまで失敗もしています。

 

私の「ネット通販でのワンピース選びの失敗例」を書きたいと思います。

 

コットン素材のワンピース

コットン素材でとても好みのデザインのワンピースをネットショップで購入しました。

 

デザインも色も全て好み。

コットン98%、リネン2%なので生地がどうかなと悩みましたが、セールで安かったこともあり勢いで買ってしまいました。

 

こちらがそのワンピースの画像↓

 

好きなデザインなので着ると確かにうれしいです。

コットンなので着心地も問題ありません。

 

でも洗濯後のアイロンは必須。

どんなに丁寧に干しても、そのままでは着用できません。

リネンの多少のシワはOKですが、コットンのシワはだらしなく見えます・・・

 

仕方なくスチームアイロンでシワを伸ばしますが、布の面積が大きく面倒。

 

トータルで考えると、買わなければよかったと後悔しています。

 

今後、アイロン必須のワンピースは、アイロンを喜んでかけられる程好きでない限り購入しません。

 

 

着丈が長すぎるワンピース

ワンピース生活をはじめて間もない頃、ネット通販で形も色も好みのワンピースをみつけました。

 

素材はリネンだし、モデルさんの着画を確認すると着丈もよさそう。

(当時は着丈の数字を確認していませんでした)

 

注文し、さっそく届いたワンピースを試着すると、予想以上に長い着丈に戸惑いました。

かなりのマキシ丈で、ちょっと油断すると裾で足をひっかけて転びそうです。

デザイン的にも長すぎて重苦しい感じ。

 

のちに購入したネット通販サイトで着丈を確認すると129センチでした。

今は最大123センチまでの着丈しか買わないので、大幅オーバー。

 

商品紹介ページのモデルさんの身長、170センチくらいなのでしょうね・・・。

 

 

返品するのも面倒なのでリフォーム店で裾上げしました。

料金は約3,000円!

10,000円程度で買ったワンピースなのに、お直しに3,000円もかけるのはどうかと思います。

 

 

これ以降ネットショップでワンピースを買う際は、着丈の数字を確認するようになりました。

お直しが必要なワンピースは、たとえデザインが良くても買いません。

 

さいごに

ワンピース制服化計画をはじめて、そろそろ3年目に入ります。

 

ワンピース生活をはじめる前は、中途半端に着て少し罪悪感を持ちながら手放す服が多かったです。

 

 

今は購入したワンピースをしっかり着倒すようになりました。

 

シーズン終わりに裾の色が変わってしまったワンピースを手放す(処分する)時は、不思議と感謝の気持ちと共に清々しい気分になります。

 

これからも年齢とともに少しずつ身の回りの物を減らして、本当に気に入っているもの、便利なものだけに囲まれる生活にしていきたいです。