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日本和装のパンフレット

ガイダンスの通知とともにおくられてきた日本和装のパンフレット

 

こんにちは、すずらんです。

 

あっという間に年末が近づいてきました。

今年はコロナの影響で年末年始を家で過ごす時間が増えそうです。

 

少しでも楽しくお正月気分を過ごしたいので、久々に着物を着てみようと考えました。

 

でも以前に着付けを習ってからだいぶ経ち、ここ3、4年は着物を着る機会がなく、手順がウロ覚えになってしまいました。

 

 

どうしようと思っていたところ、以前に資料請求していた「日本和装の無料着付教室」から生徒募集のメールが届いたので、参加してみることにしました。

 

 

日本和装の無料着付教室を体験レポートします。

 

 

申込みまでのこと

日本和装の手引き書

ガイダンスでいただいた冊子。着物や帯の種類、必要な道具が簡潔にまとまっている。

 

私が日本和装の無料講座で申し込んだのは、6回で帯を簡単に結ぶ講座です。

 

帯の結び方は着物以上に忘れているし、帯を締めるなら当然着物を着ます。

 

私にとってはちょうどいい内容だと思いました。

 

またコロナの影響で今後どうなるかわからないので、回数の少ない気軽な無料講座にして状況をみながら受講したいというのもありました。

 

 

無料講座に関しては賛否両論あり、私自身だいぶ前に他の着付教室の無料講座にも参加したことがあるので、一長一短なのは承知のうえです。

 

 

メールで申し込んでしばらくすると、ガイダンスについてのお知らせが郵送で届いたのでさっそく参加してきました。

 

 

初回ガイダンスのようす

初回はガイダンスです。

 

私が申し込みした教室が開かれるのは、市民会館の会議室のようなところです。

時間ぴったりに到着すると、着付けの先生と、日本和装の女性の方がいらっしゃいました。

 

まずは自己紹介など

まずは着付の先生の自己紹介です。

 

先生は上品な方で、物腰がやわらかく、

「この先生だったらいいな」

と思いました。

 

もう一人は日本和装の方です。

いただいた名刺の肩書きからすると、着付けのアシスタントではなく、営業の方だと思います。

この方も親切で感じが良かったです。

 

他にもう一人生徒さんがいるとのことでしたが、この日は都合がつかずに生徒は私だけの参加でした。

 

 

お互いの自己紹介が終わると、日本和装について、カリキュラム、コロナ対策の注意事項などがの説明がありました。

 

 

カリキュラムについては、私が申し込んだのは全6回の日程ですが、いただいた計画表では16回になっています。

厳密にいえば、申し込んだ6回の日程と、さらに10回も無料で継続できますよ、という内容です。

 

 

年内で終了する予定だったので少しとまどいました。

でもしっかり覚えられるし、全て無料だからいいかなと。

 

とりあえず受講開始して問題があれば途中で考えようと思いました。

 

 

 

ただ気になったのが、16回のうち3回がセミナーとなっている点です。

 

セミナーとは、通常のお稽古場所とは別のところで、実際の着物や帯を見ながら生産者のお話をお伺いする勉強会のようなもの。

 

セミナーの授業内容は

「帯のTPO講座&販売会」となっているので、その名のとおり販売会が含まれています。

 

またセミナーは朝から夕方まで、お昼ご飯をはさんで丸一日使うような日程です。

 

セミナーに1回行くのはいいですが、3回はずいぶん多いな・・・

というのが正直なところ。

 

それに高価な着物や帯を買う予定はありません。

 

 

でも

「日本和装は生産者と生徒の仲介業で成り立っている会社です」

と営業の方から説明があったので、これだけをパスするのは難しそうです。

 

 

 

さらにカリキュラムを確認すると、私が一番学びたい「名古屋帯」と「半幅帯」の結び方が16回のうちの最後の2回だけ。

 

そのため途中で組み込まれている3回のセミナーに出席しないと私の目的は達せられません。

(家に帰ってよくよくカリキュラムを眺めて気がつきました。)

 

 

着物を気楽に楽しむなら、比較的わかりやすい半幅帯や名古屋帯を最初に練習した方がいいような気がします。

 

それに普段使うのはこの2つが多いと思いますが、どうなんでしょうか。

 

カリキュラムには疑問が残りました。

 

 

お稽古が進んで袋帯が終わったら、先生に名古屋帯と半幅帯のレッスンに早めに入ってもらえないか交渉してみようかな。

 

 

着付道具の確認

次に、着付け道具の確認です。

 

ガイダンスで手持ちの着付け道具一式を持っていくことになっていたので、自分の道具を広げました。

 

日本和装のレッスンは手持ちの道具があればそれを使っていいことになっています。

 

 

私はわりとオーソドックスな道具を使っていますが、日本和装の着付け道具を見せてもらったら、簡単に着付けができるように工夫されていて、進化しているんだと思いました。

 

これで着付けができたら簡単だし、着ていて楽だろうな・・・

と思い、いくつか道具を購入することに。

 

 

その場で申込書に記入して提出し、宅配便で家に届いた時に支払います(代引き)。

家で手持ちの道具を確認したい場合は、家に帰ってから注文してもいいと言われました。

 

 

道具の値段ですが、日本和装の販売価格は妥当かなと思います。

 

なかには楽天などでもっと安く買える道具もあると思いますが、お稽古が無料なので、せめてもの貢献と思って必要なものはすべて日本和装で購入しました。

 

だいたい14,000円くらいでした。

 

手持ちの道具で日本和装の道具と同じ、または似ているものはそのまま手持ちの道具を使うことにしたので買っていません。

 

ちなみに無理に買わせるといった雰囲気はありませんでした。

 

 

私としては、便利な道具を教えてもらえて、サイズも先生と相談しながら確認させてもらえたので良かったです。

 

ガイダンスはなごやかな雰囲気のなか2時間ぴったりで終了しました。

 

次回はさっそく第一回目のレッスンです。

 

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