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こんにちは。

英語学習で英語の音声は欠かせません。

英語学習を再開したとき、はじめに購入したのがICレコーダーでした。

このICレコーダーがとても便利で、もうこれなくして英語学習はできません。

 

この記事では、ICレコーダを英語学習で使うメリットや、ICレコーダーの機能をお伝えします

ICレコーダーを使うメリット

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ICレコーダーはシンプルな機能で使いやすいです。

具体的に、ICレコーダーの特徴やメリットを挙げます。

バッテリーの持ちがいい

バッテリーの持ちの良さは、語学学習でICレコーダーを使う最も大きいメリットです。

リスニングや音読をしている時にバッテリーの残量を気にすることなく使用できます。

 

私が使っているオリンパスのICレコーダーは、単4電池を1本使用します。

私は充電可能なエネループの単4電池を2本用意し交互に充電しながら使っています。

一度充電すると1〜2週間はバッテリーが持ちます。

小さくて軽いので持ち運びに便利

長さ10センチ、幅4センチと手の平にのるサイズ。

私が持っているスマホと比べても半分以下の大きさです。

さらにカバンやポケットに入れても忘れてしまうくらい軽いです。

 

いつもストレスなく持ち歩けるので、子供の習い事で待機しているちょっとした時間なども無駄なく英語学習ができます。

ボタンを見ないでも操作できるシンプル設計

作りがとてもシンプルで、取扱説明書を読まなくても直感的に操作ができます。

操作するボタンの数も少ないです。

いちいちボタンを見なくても、「停止」→「再生」ボタンを操作できるため、音読やリスニング練習がスムーズに進みます。

倍速で再生できる

私が使っているICレコーダーは、最大3.5倍速までの再生が可能です。

この機能を利用してリスニング学習の音声を1.3〜1.5倍速で聞くようにしています。

速度を速めると多少音質が低下してしまうのですが、リスニング音声がいつもクリアな環境だとは限らないので、音質低下も訓練と思ってリスニングしています。

これに慣れるとたいていのリスニング教材はゆっくりと明瞭に感じられ、リスニング力がUPしました。

 

逆に速度を落として聴くことも可能です。

シャドーイングの際には、はじめは速度を落として0.8倍速で練習し、徐々にスピードをあげて再生しています。

長時間の録音が可能

英検1級二次試験対策でオンラインレッスンを受講していた時に、毎回レッスン内容を録音して復習に使用しました。

長時間録音できて音質も悪くありません。

自分のスピーチや発音などをチェックする際にも録音機能を使っています。

USB接続が可能

ICレコーダーの下部にUSB端子がついています。

PCにダウンロードしたテキスト音声をICレコーダーに移行するのに便利です。

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左横にあるスイッチをスライドさせることで、USB端子を出し入れできます。

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今後も英語学習にICレコーダーを使いたい

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ICレコーダーの機能はシンプルで、そのため安価で丈夫にできています。

4年前にICレコーダーを購入してからずっと酷使し、何度も床に落としました。

出かける際にはカバーもつけずにバッグに放り込んでいますが、今のところ壊れる気配はありません。

 

私が使っているオリンパスのVoice-Trek V-822は当時6000円位で購入できました。

でもなぜかV-822は現在amazonで15000円前後で販売されています。

もし壊れたらまた同じ機種を使いたいと思っていましたが、次は新機種を買った方が良さそうです。

 

下記は、私が使っているオリンパスVoice-Trekの後継機種です。

使用中のICレコーダーが壊れたらこれを買う予定。

 

ICレコーダーは英語学習にオススメです!

 

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