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oxford reading tree

0xford Reading Tree(ORT) のLevel 3

 

こんにちは、すずらんです。

 

コロナウィルスによる休校がきっかけではじめた、小学生息子のゆるい英語学習。

 

すでに休校時のような意気込みは親子共々ありませんが、

「やめるよりは少しでも続けた方がいいよね」

と、細々と英語絵本を読み聞かせしています。

 

最近のとりくみについて書きます。

 

「英語絵本の読み聞かせ」がメイン

家で息子の英語をはじめた当初は、何をしたらいいかわからなくて、本やインターネットの情報を参考にして良さそうなテキストや英語絵本を購入しました。

 

ぜひ使ってみたかったフォニックスのテキストも購入したけれど、息子はあっさり拒否。

(でもまたいつの日か使ってみたい。)

 

 

英語嫌いにしたくないので、子どもに負担がなさそうなことだけ続けることにしました。

 

結局いま続けているのはこれだけです:

家での英語学習(小4・息子)

・英語絵本の読み聞かせ(1日3〜6冊を週に5日程度)

・フラッシュカード(週に1日程度)

・英語CDのかけ流し(毎日1時間から2時間程度)

 

フラッシュカードは休校中の2020年4月頃から、今年の夏休み頃までは集中的にやっていました。

そのため900枚近いカードのうち8割程度は覚えたので、今はたまに思い出す目的で使っています。

 

 

他に英語CDのかけ流しをしていますが、

この記事では英語絵本の読み聞かせについて書きます。

 

中心は「 Oxford Reading Tree (ORT)」

Oxford Reading TreeのStage 3

Oxford Reading TreeのStage 3

 

子どもの英語学習で有名な本「Oxford Reading Tree (ORT)」。

 

ORTはオックスフォード大学がイギリスの小学校の副読本としてつくったもので、いまもロンドンの8割の小学校で国語の教材として使われているそうです。

 

「非常によくできたテキスト」として、早稲田アカデミーの松井義明さんの書籍でも紹介されています。

 

ORTが紹介されている本

ORTが紹介されている本「英語ができない親の脳 英語ができる子どもの脳」「楽しい子ども英語はなぜ身につかないの?」

 

「楽しい子ども英語はなぜ身に付かないの?」P70より抜粋

「楽しい子ども英語はなぜ身に付かないの?」P70より抜粋

 

「Oxford Reading Tree」はそんなにすばらしい教材なのか・・・

と思いつつも価格が他の英語絵本と比べて高いので、しばらく購入をためらっていました。

 

 

中古などで安く入手しようと探してみたけれど、どうも中国版でよくない状態の品も出回っているようす。

 

また、音声ペンでタッチすると朗読の音声が流れるタイプのOxford Reading Tree もメルカリでよく出品されています。

 

ネイティブの音声が簡単に聴けるのは魅力的ですが、発音がイマイチでも絵本は親がよんでやればいいと割り切って、音声ペンは選びませんでした。

 

それに面倒くさがりな親子なのでタッチペンはすぐに使わなくなると思います。

 

 

けっきょくELT Booksというサイトで思い切って新品を購入しました。

 

Level 1からLevel 4まで、各Levelが6冊セットになった合計30冊、CDつきです。

CDもよくできているので、かけ流しにつかっています。

 

ただCDのセットはやっぱり割高。

どうせならCDなしのセットをLevel 9まで買ってしまえばよかったと今になって思います。

 

 

「 Oxford Reading Tree (ORT)」の感想

ORT

ORTは大きさもちょうどよく読みやすい。

 

現在ORTのLevel 3を読んでいるところです。

 

ORTでまず「いいな」と思ったのが、レベルが細かく分かれている点。

Levelに沿って無理なく進んでいけます。

 

また本の大きさが、大きくもなく小さくもなく、ちょうどいいです。

 

 

絵はクセのないタッチで飽きにくいしカラフル。

短いストーリーながら、クスッと笑えるオチがあります。

 

たまに

「主人公たちを覗き見しているオジサン??」

がチラッと出現して、息子はそのオジサンを見つけては喜んでいます。

 

英文の意味がわからなくても、絵が的確に状況を描いているので理解を助けてくれます。

 

シリーズを通して同じ登場人物が出てくるようなので、私自身も今後の物語の展開が楽しみです。

 

 

まだLevel 3をスタートしたばかりですが、なんとなくOxford Reading Tree が人気である理由がわかった気がします。

 

これ以外の英語絵本も使っていますが、息子のウケが一番いいのがOxford Reading Treeです。

 

 

ORTが気に入って、メルカリで買い足し

基本のORTセットは新品を買いましたが、同じLevelのちがうセットをいくつかメルカリで購入しました。

 

というのも同じLevelで6冊だけだと圧倒的に本が少ないうえ、息子は連続して同じ本を読みたくないと言います。

 

ORTをメルカリで買い足しても、ローテーションとしては不足しています。

その分は他の同レベルの絵本を読むことにしています。

 

 

ORTのStage 2あたりまでは、絵本を開くと息子が先に読んだりしていました。

まちがいだらけですが、繰り返すうちに読めてくるようになります。

 

 

最近Level 3に入ったら、少しむずかしくなったせいか、息子は自分で読みたがらなくなりました。

もっぱら私が読み聞かせています。

 

 

息子は静かに聞いていますが、たまに

「これ、どういう意味?」

と聞いてくることもあります。

 

逆に考えれば、けっこうわかっているのかな?

とも思いますが、どうなのでしょうか。

 

どれくら理解できているか知りたいところですが、いちいち

「これ、意味わかる?」

なんてきくと、絶対にうるさがられるので、さらっと読んで終わらせています。

 

 

絵本だけのとりくみだと、所要時間は毎日5分〜10分程度。

あっという間です。

 

 

次回はORT以外で現在読んでいる絵本をご紹介します。

 

 

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