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Nonfiction Sight Word Readers

Nonfiction Sight Word Readers

 

こんにちは、すずらんです。

 

小4の息子と、ゆるい英語学習をしています。

 

中心は英語絵本の読み聞かせ。

 

今回はメインで使っている「Oxford Reading Tree (ORT)」以外で、よく読んでいる「Nonfiction Sight Word Readers」をご紹介します。

 

Nonfiction Sight Word Readers

Nonfiction Sight Word Readers。本は小さめです。

Nonfiction Sight Word Readersについて

Nonfiction Sight Word Readersは、AからDの各レベルが25冊セットになった、合計100冊の絵本セットです。

 

各セットごとに、音声を吹き込んだCDが付属。

Nonfiction Sight Word Readers

Nonfiction Sight Word ReadersのCD。

 

100冊セットというと量が多いような気がしますが、実際は1冊8ページで、サイズも小さいのでコンパクトです。

 

 

うちでは、Oxford Reading Tree (ORT)の前に、このNonfiction Sight Word Readersから英語絵本をはじめしました。

 

とは言っても、とくに順番は考えていません。

 

「息子が少しは興味を持ちそう」

という内容で、100冊セットでも比較的安く入手できたからという理由です。

 

 

英語絵本を選ぶにあたっては、息子がすでに小4なので悩みました。

 

小学校の低学年までなら絵本がすんなり読めると思いますが、

「英語とはいえ、小4で絵本はどうなんだろう」

という疑問があったから。

 

絵本は絵が幼いものもありますよね。

 

 

その点、Nonfiction Sight Word Readersは写真が中心です。

 

動物や昆虫の写真が多くて、あと身の回りのものや人物、生活にかかわる写真も使われています。

 

これならきっと息子も抵抗なく読んでくれるだろうと思い購入しました。

 

 

実際に読み聞かせてみると、それなりに楽しめるようです。

 

珍しい写真もあるし、海外ならではの光景もあるので、親子でいろいろおしゃべりしながら読んでいます。

 

 

Nonfiction Sight Word Readersの昆虫写真が・・・

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL A

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL A

 

Nonfiction Sight Word Readersでただひとつ誤算だったのが、けっこう鮮明な昆虫の写真が出てくること。

 

幼稚園の頃はダンゴムシに夢中だったのに、なぜか息子は最近になって昆虫が苦手になりました。

 

そのため、カラフルな昆虫がでてくると

「キモい!!」

と言って見たがりません。

 

(私も昆虫は得意ではありませんが、拒否するほどの写真ではないのでご安心ください。図鑑と同レベルです。)

 

 

「Sight Word」って、なに?

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL B

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL B

 

ところでNonfiction Sight Word Readersの、そもそも「Sight Word」ってなんでしょう。

 

聞いたことがない言葉なのでWikipediaで調べました。

サイト・ワーズ(英語: Sight Words)は早期英語教育で、基本的な単語を一目見てすぐ発音できるように訓練する方式、およびその単語群を指す。

 

簡単にいえば、「さいしょに習う基本的な英単語」ということでしょうか。

 

確かにNonfiction Sight Word Readersの100冊を完璧にすれば、その後の英語学習が楽になると思います。

 

 

わが家での「Nonfiction Sight Word Readers」の使い方

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL C

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL C

 

わが家でまず行なったのが、付属のCDを聴きながら本をみるという方法です。

 

「Nonfiction Sight Word Readers」が初めての英語絵本だったこともあり、ネイティブの発音を知ってほしいと毎回CDを使っていました。

 

でもだんだんとCDをかけるのが面倒になってしまいました。

 

絵本にCDのトラック番号が書かれていないので、目的の音声を探すのに手間がかかり、待っている間に息子の集中力が途切れてしまうことも面倒になった理由のひとつです。

 

 

今はCDはかけ流しだけに使って、絵本は私が読み聞かせています。

 

 

はじめは、いちばん易しいLEVEL Aでも息子にとっては大変そうでした。

とくに最初は息子も声を出して読んでいたので、そう感じたのかもしれません。

 

 

それでも毎日「Nonfiction Sight Word Readers」を繰り返し読んでいたので、いまではLEVEL Aについてはほぼ自分で読めるようになりました。

 

このころフラッシュカードも練習していたので、覚えた英単語が絵本に出てきて相乗効果がありました。

 

 

現在はLEVEL Cを読み始めたところです。

難しくなってきたせいか、息子は自分で読むことはせずに、私の音読を聴くだけになりました。

 

 

1日3冊から6冊程度読むので、とりくみは5分から10分程度。

どの絵本を読んでも、1日の上限は6冊程度と決めています。

 

 

「Nonfiction Sight Word Readers」の購入方法

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL D

Nonfiction Sight Word ReadersのLEVEL D

 

わたしは「Nonfiction Sight Word Readers」の新品をメルカリで購入しました。

 

メルカリでは、英語絵本を個人輸入して販売されている方が何人かいます。

その中で評価の高い方から購入しました。

 

はっきりとは書かれていませんが、わたしが購入したのは中国から輸入した品だと思います。

 

 

メルカリで購入したのは、やはり値段が安いから。

 

楽天でも同じものが販売されていますが、値段は約2倍です。

 

 

 

ただ両方を比べたことがないので、メルカリの品と、楽天の品がまったく同じかどうかは不明です。

 

実際にわたしが購入したメルカリの「Nonfiction Sight Word Readers」については、気になる点はありませんでした。

製本も印刷もきちんとしています。

 

運がよかったのか、もともと値段がちがっても同じ製品なのか・・・。

 

 

引き続き、購入した他の英語絵本についてもご紹介していきます。

 

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