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マツダのロードスターにまた乗りたいけど、オープンカーは40代の体力にはキツイかもしれない。(平成の思い出)

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20代の頃、私が実際に乗っていたマツダのロードスター


こんにちは。

もうすぐ平成も終わりですね。

ブログでは英語学習や日々のことを書いていますが、今回は「平成の思い出」ということで、私が20代の頃に乗っていたクルマ「ロードスター」について書きます。

 

 

「ロードスター」のドライブは最高に楽しい!

 

私は車の運転が好きです。

昨日YOSHIさんの記事を読んで「昔はもっと運転が好きだったなー」と思い出し、私も車について書きたくなりました。


私が20代の頃に乗っていたのは、マツダのオープンカー「ロードスター」

当時は「ユーノスロードスター」と呼んでいました。

小型で真っ赤な車体がとってもかわいい!

毎日ロードスターを運転して通勤していました。

仕事帰りにオープンで運転すれば、仕事が大変でも家に着く頃には気分爽快!いいストレス解消になっていました。

オープンカーを運転するのは本当に楽しくて、まるで遊園地のアトラクション感覚です。

週末の夜に気分転換に首都高速を走ってくる、なんてこともしていました。

オープンカーというと、快適に乗れる季節が限られると思われがちですが、意外にオープンで乗れる時期は長く、梅雨から夏以外は真冬でもオープンにして走っていました。

友人からは「そんなに無理して、、、」と言われましたが、サイドのウィンドウ(運転席と助手席のウィンドウ)を上げて走れば、直接外気が体にあたることはないので、厚着して暖房をガンガンにかければ真冬でもけっこう気持ちよくドライブできます。

 

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ロードスターはとっても手がかかります。

「ロードスター」はとってもワガママ

 

天気の変化にすごく弱い

とっても素敵なロードスターですが、維持するのはなかなか大変です。

屋根の部分がソフトトップ(幌のような布製)で、これがはっきり言ってかなりチャチな作り。

そのため雪の日と台風の日は、ロードスターが心配で寝不足になります。

「ソフトトップに雪が積もりすぎると潰れちゃうかも」と思い、ひとり雪の中せっせとソフトトップに積もった雪を降ろしました。

台風の時はさらに大変です。

ソフトトップが飛ばされちゃうかもしれないと心配しつつも対処法はありません。

台風の翌日はソフトトップと車体の隙間から入った雨水で運転席のシートはびしょびしょになるので、トランクにはいつもレジャーシートとバスタオルを入れていました。

なんでこんなことに、、、と思うのですが、そもそもオープンカーは屋外の駐車に不向きです

ロードスターの取扱説明書にも「屋根付きの駐車場に停める」と書いてありましたが、それを読んだのはロードスター購入後。

近所に屋根付きの駐車場はありませんでした。

 

 

リッター7キロしか走らない

オープンカーやスポーツカーに燃費の良さを求めるのは間違っていますが、私のロードスターは一般道でリッター7キロしか走ってくれませんでした。

2シーターなのに。。。

トランクに荷物もほとんど入らないのに。。。

故障もしょっちゅうでした。

 

 

「ロードスター」に乗ること、周囲の反応は?

 

面白いことに私が「ロードスター」に乗っていた時の反応は、女性と男性で見事にわかれました。

「ロードスター」に同乗した女性たちの反応

私の高校時代からの親友が一番同乗回数が多いのですが、彼女からは大変不評でした。

車高も低いしサスペンションが固くて独特の揺れがあるので、乗るたびに頭痛がすると文句を言っていました。

他の友達も多くが否定的で

「セットした髪がぐしゃぐしゃになる」

「鼻の中が黒くなる」

「とにかく疲れる」

「暑いか寒いか、どっちかしかない」

「荷物が載せられない」

などみんな散々なことを言いましたが、そのうち慣れてきたのか文句も減り、ロードスターで旅行もしました。

母には「こんな派手な車に乗っていたら結婚できなくなる」と心配されました。

 

「ロードスター」に同乗した男性たちの反応

友人男性たちの反応は、女性たちとは真逆で私の車を見て大喜び!

ロードスターを選んだことを賞賛(?)されました。

私のロードスターを何度か運転した後、色違いのロードスターを買ってしまった友人もいます。

 

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ロードスターの運転席。オービス探知機をつけていました。

 

「ロードスター」とのなつかしい思い出

 

 暴走族に囲まれる

「ロードスター」をオープンにして走ると、良くも悪くも目立ちます。

仕事帰りに同僚と食事をし、夜の11時頃にひとりでロードスターをオープンにして帰宅途中、暴走族に囲まれました。

囲まれたといっても4、5台のバイクで、さらに間近で暴走族を見るのは初めてだったので「あー本当に竹刀持って走っているんだ。」などと最初は悠長に構えていました。

でも少し経って「あれ、今もしかしてマズイ状況かも??」と気づくのですが、周囲には他の車が走っていません。

そんな状況なのになぜかおかしくて、ニッコリしてしまった時に暴走族のひとりと目が合いました。

そのあとすぐ、暴走族のバイクはスピードを上げて走り去って行きました。

 

オープンで走っていたら、渋滞中に雨が降り出す

私が乗っていたロードスターは、手動で屋根を開け閉めする仕様

さらに車内からは開け閉めできなくて、一度車から降りてソフトトップをたたんだり広げたりしなければなりません。

だからオープンで運転中に急に雨が降り出すと大変です。

すぐに路肩に停めたりコンビニの駐車場に入れれば、いったん車を止めてソフトトップを広げることができるのでいいのですが、問題は高速道路と一般道で渋滞時の雨。

ひとりでオープンにして走っていたら、突然雨が降り出してさらに道路は渋滞したことがありました。

こうなるともう雨に濡れながら運転するしかない。

対向車線も渋滞していたので、雨の中オープンカーで渋滞にハマって身動きが取れないという恥ずかしい場面をしっかり見られてしまいました。

 

ロードスターとの旅

ロードスターでのドライブ自体が楽しかったので、いろいろなところに出かけました。

ひとりの時も、助手席に誰かが乗っている時も、それぞれの楽しさがありました。

夜明け前に出発して5時間かけてひとりで仙台に行ったこともあります。

松島を観光して美味しい牡蠣を食べて、民宿に泊まりました。

女性ひとりで宿泊したためか、民宿の方が滞在中に心配そうに何度も声をかけてくれました。

荷物も最低限しか持たず普通サイズのカバンひとつだったので、不審に思われたかのもしれませんね。

ロードスターに乗っていると、クルマがきっかけになって色々な人に声をかけてもらえたのも楽しい思い出です。

 

 

さいごに

 

最近の新型のロードスターもかっこいいとは思いますが、街中でごくたまに私が乗っていたのと同じタイプのロードスターを見かけると本当に懐かしく感じます。

でも以前ほどロードスターを見かけなくなった気がして残念です。

またロードスターに乗れる日が来るといいですが、オープンカーは体力が必要なので難しいかな、、、。

 

読んでいただきありがとうございました。