graded readers

こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

コロナによる外出自粛をきっかけに英語多読をはじめて2ヶ月。

英語多読が毎日の習慣になりました。

読んだGR(Graded Readers)を簡単に記録します。

 

Graded Readers (GR)の記録

  • ネタバレは基本的にしません。
  • YL(読みやすさレベル)と語数は「英語多読完全ブックガイド」等を参照。
  • 評価は「ストーリー」「GRとしての読みやすさ」をもとに独断で5段階評価。

※GR=英語学習者向けの英語の本。段階的にレベル設定されています。

 

GR (Graded Readers) 評価  (星3つ以上がオススメ!)

すばらしい
おもしろい
よい
イマイチ
つまらない

 

今回読んだGR10冊(31冊から40冊目)

今回は私が読んだ31冊目から40冊目までのGRです。

この10冊は2020年4月下旬に読みました。

ほとんどの時間を家で過ごしていた頃です。

 

毎日の日課にしていた散歩中に公園の桜が散っているのを見て、いつのまにか春になっていたことに気づきました。

2020年の春、唯一よかったのは、花粉症の症状が少なかったことでしょうか。

 

31. The Piano

The Piano

The Piano

 

ピアニストになった少年の物語。

心温まる感動的なお話です。

限られた語彙と語数でこんなにおもしろいストーリーができるのだと驚きました。

あまりに良かったので、英語を勉強している友人のお子さんにこの本をプレゼントしました。

とてもよかったようで、これをきっかけに英語の本を少しずつ読んでいるとのことです。

 

The Piano
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数6,070
評価

 

 

32. The Death of Karen Silkwood

放射性物質を扱う工場で働くことになった主人公。

待遇のよい仕事について喜んだのもつかの間、徐々に工場の秘密を知ることになります。

 

実話をもとにしたストーリーのようですが、こんなことが本当に起こっていたなんて恐ろしい。

友人にこのGRを貸しているので画像がありませんが、表紙はMeryl Streepの写真です。

映画化もされているようですね。

 

The Death of Karen Silkwood
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数5,585
評価

 

 

33. Dead Man's Island

ある島に住む若くてお金持ちの男性。

どこか寂しげなその男性には秘密があります。

 

さらっと読めて楽しめる多読向きのストーリー。

 

Dead Man's Island
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数5,215
評価

 

 

34. The Canterville Ghost

タイトルどおり幽霊のお話です。

前半は意外にもコミカル。

幽霊も努力なしでは人を怖がらせることができないんですね。

そのかわいらしい努力に笑ってしまいます。

後半は少し感動的です。

 

The Canterville Ghost
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数6,100
評価

 

 

35. Voodoo Island

Voodoo教が伝わる島。

島の住民を無視して利益を追求した土地開発をすすめるビジネスマン。

やはり悪いことをすると最後は・・・。

最後のビジネスマンの描写は、映像が目に浮かぶようで、なんともいえない恐怖感を味わえます。

 

Voodoo Island
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数5,910
評価

 

 

36. Huckleberry Finn

「ハックルベリーフィンの冒険」。

原作はきっとおもしろいんだろうけど・・・と思いながら、なんとか読み終えました。

私の趣味には合いませんでした。

 

Huckleberry Finn
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数6,180
評価

 

 

37. Henry VII and His Six Wives

Henry 8世と、6人の妻たちの物語。

ストーリーは、Henry 8世の最後の妻が、これまでの妻たちについて語っていく形式です。

 

語数は6,310と短めなのに、壮大なストーリーを読んだ気分になるのは、やはり物語の完成度がすばらしいからでしょうか。

このGRはガイドブックでも高い評価です。

 

Henry VII and His Six Wives
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数6,310
評価

 

 

38. Dracula

ドラキュラというキャラクターは知っていても、ストーリーをあまり知りませんでした。

ドラキュラが苦手なのはニンニクだと思っていましたが、実はニンニクの花が苦手?!

 

Dracula
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library)  2
YL2.6 - 2.8
語数7,875
評価

 

 

39. Babe : The Sheep-Pig

Babe : The Sheep-Pig

Babe : The Sheep-Pig

 

映画でもおなじみの「ベイブ」。

ブタが主人公のお話です。

英語は読みやすいし、退屈というほどでもないので最後まで読みましたが、大人が読むGRとしてはどうかな・・・。

子供なら楽しめる気がします。

 

Babe : The Sheep-Pig
シリーズ名PER (Pearson English Readers)  2  ※旧Penguin Readers
YL2.4 - 2.6
語数7,378
評価

 

 

40. Road to Nowhere

Road to Nowhere

Road to Nowhere

 

ある貧しい村に道路が建設されました。

人々の暮らしは少しずつ豊かになりましたが・・・。

 

ラストはハッピーエンドとはいえず複雑な気分になりますが、読み応えのあるストーリーです。

 

Road to Nowhere
シリーズ名MMR (Macmillan Readers Elementary)  3
YL2.8
語数5,860
評価

 

 

今回のMy Best Graded Readers !

今回は私が読んだGR (Graded Readers)の31冊目から40冊目を記録しました。

この10冊の中のベストは

The Piano」

Henry VII and His Six Wives」

この2冊です。

どちらもすばらしいので、1冊にしぼれませんでした。

 

The Piano」と「Henry VII and His Six Wives」は、今回の10冊のなかのベストというだけでなく、多読の初期に読むGRでトップクラスに秀逸。

多読をしていなくても、英語学習中であればオススメの2冊です。

 

次回は、私が読んだ41冊目から50冊目のGRを記録します。

 

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