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こんにちは。

すずらんです。

 

英語学習のひとつとして海外ドラマをたくさん観てきました。

海外ドラマはリスニング力を強化でき、自然な会話を学べるいい教材です。

 

英語学習用に海外ドラマを見るときは、

「会話中心で、楽しくて、暴力シーンがない穏やかなドラマ」

を選ぶルールにしていますが、そんなルールを破ってでもオススメしたいのが、「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)」です。

 

海外ドラマ「ウェントワース女子刑務所(Wentworth)」の見どころやオススメのポイントをまとめます。

 

追記:シーズン7の第1話をさっそく視聴しました。

期待を裏切らないスタートです。

やっぱりウェントワース女子刑務所はおもしろいです!

 

【2020.4.1.追記】

シーズン7全10話を視聴完了しました。

これまでのシーズンの中でいちばんの盛り上がりです。

ラストはさまざまな別れがあって切ないですが、本当におもしろい!!

たぶんシーズン8があるんだろうなというエンディングでした。

 

\大人気「ウェントワース女子刑務所」も見放題!/

 

ウェントワース女子刑務所(Wentworth)はどんなドラマ?

オーストラリアの大人気ドラマ

「ウェントワース女子刑務所」はオーストラリアで制作されているドラマです。

 

タイトルの通り、女子刑務所を舞台にストーリーが展開します。

 

「ウェントワース女子刑務所」はオーストラリア歴代1位の視聴率を記録し、オーストラリアのエミー賞と言われるアステラ賞も受賞しています。

出演者も女優賞を多数受賞。

 

世界140カ国以上の国と地域で配信されている大人気ドラマです。

 

 

2020年1月28日(水)から、待望のシーズン7がHuluで配信開始されました。

 

2020年4月1日現在、シーズン7の全10話が視聴可能です。

 

ウェントワース女子刑務所(Wentworth)のストーリー

ネタバレしないように、簡単に「ウェンとワース女子刑務所」のストーリーをご紹介します。

 

主人公のビー・スミスが、夫への殺人未遂容疑でウェントワース女子刑務所に収監されるシーンからドラマがはじまります。

 

夫からの虐待に苦しんで犯行に及んでしまいましたが、いたってふつうの主婦だった主人公ビーは、したたかで一筋縄ではいかない女囚人たちと過酷な刑務所生活を送ることになります。

 

囚人同士の権力争い巻き込まれながら、徐々にたくましく強く変わっていくビーですが、思わぬ運命が待ち受けています。

 

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「ウェントワース女子刑務所」がオススメな理由

オーストラリア英語が聴けるドラマ

「ウエントワース女子刑務所」はオーストラリアで作られているドラマです。

 

そのため、登場人物の英語もオーストラリアのアクセントです。

 

オーストラリアの英語は、なかなか聴ける機会が少ないですよね。

 

TOEICのリスニングテストでオーストラリア英語が使われているのに、オーストラリア英語に焦点をあてたリスニング教材は少ないと思います。

 

実際、TOEICのリスニングテストで

「何言ってるんだろう・・・全然聞き取れない。」

と感じるのが、オーストラリア英語だったりしませんか?

 

「ウェントワース女子刑務所」では、囚人のブロークンな英語も、看守が話すきっちりした英語も、オーストラリアのアクセントで聴くことができます。

 

 

オーストラリア英語の特徴として有名なのは、「エイ」の音を「アイ」と発音するところです。

 

オーストラリア人は「today」を「トゥダイ」のように発音すると聞いたことがありましたが、私は実際には聞いたことがありませんでした。

 

でも、「ウエントワース女子刑務所」を観て、本当なんだとわかりました。

 

他にもこのドラマでよく出てくる単語「name」や「mate」もオーストラリアのアクセントです。

(ぜひ「ウエントワース女子刑務所」で発音を確かめてください!

 

はじめは慣れないオーストラリア英語に苦戦するかもしれませんが、徐々に慣れてきて、気がつくとオーストラリア英語の特徴が理解できて聴き取れる言葉が多くなります。

 

楽しみながらTOEICなどのリスニング対策ができたらいいですね!

 

ストーリーがとにかく面白い

オーストラリア英語のいい教材である「ウェントワース女子刑務所」。

これだけでも見る価値がありますが、オススメしたい理由が他にもあります。

 

それはドラマ自体の出来がものすごく良くて、とにかく面白いから!

 

まず登場人物がみんな魅力的です。

囚人それぞれが悲惨ともいえる過去を抱えながら、狭い刑務所内で策略をめぐらせ時には助け合い、必死に刑務所で生き抜きます。

 

刑務所なので囚人ばかりの話かと思いきや、看守たちも秘密を抱えていて・・・。

 

舞台のほとんどが刑務所内という設定で、よくこれだけ面白いドラマが作れたものだと感心します。

 

 

個人的に面白いなと感じたのは、刑務所内なのに個人の自由がわりと認められていること。

 

日本の刑務所の生活は、日本のドラマや映画でしか見たことがありませんが、大部屋で数人の囚人が生活しているイメージです。

 

でも「ウエントワース女子刑務所」では、狭いながら個室の空間がひとりずつ与えられて、そこにトイレと洗面所もあります。

自分の個室に好きなカーテンを掛けたり、家族写真を飾ってインテリア(?)に凝っている囚人もいます。

ふだん暴力をも厭わない囚人たちの、ちょっとした女性らしさが見えたりします。

 

個室を出ると数人が使える共用のスペースがあって、そこでお茶を飲んだりテレビを見たり、囚人同士でゲームをしたりと、それなりに楽しそうにも見えます。

ドラマなので、実際のオーストラリアの刑務所がどうなのかはわかりませんが、こういった日本とのちがいもおもしろいポイントです。

 

登場する俳優の演技力が素晴らしい

オーストラリアのドラマなので、出演者は馴染みのない役者ばかりです。

ほとんどオーストラリアやニュージーランドを中心に活躍している俳優のようですね。

 

はじめは、有名な俳優が出演していなくて楽しめるのかな?なんて思っていましたが、完全な杞憂でした。

 

出演者の演技力は本当にすごくて、グイグイとストーリーに引き込まれます。

 

\大人気「ウェントワース女子刑務所」も見放題!/

 

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ウェントワース女子刑務所(Wentworth)の注意点

おもしろすぎて、英語そっちのけで観ちゃうかも・・・

「ウエントワース女子刑務所」は、おもしろすぎて見始めると止まらなくなります。

オーストラリア英語に慣れたいと思って視聴したのに、ストーリーに入り込みすぎちゃうかもしれません。

 

寝不足にも注意してください。

 

暴力・性描写のシーンあり。子供のいない時間に観る

「ウエントワース女子刑務所」の舞台設定は刑務所です。

 

囚人間の暴力シーンが結構あります。

殴る・蹴るだけだけでなく、もっと凄い場面もあります。

 

私はグロテスクなシーンがあるドラマや映画は苦手です。

 

はじめにも書きましたが、英語学習目的でドラマを観るときは「会話中心で」「楽しく」「暴力シーンがない」ドラマを選ぶようにしています。

 

そのため私の基準からは「ウェントワース女子刑務所」は英語学習教材には適さないのですが、

「オーストラリア英語」

「ドラマ自体がすごく面白い」

というメリットが暴力シーンのマイナス点を大きくカバーできたので、最新シーズンまで視聴を続けています。

 

実際に視聴すると、暴力シーンが苦手な私でもなんとか大丈夫といったところ。

 

また性描写のシーンもところどころあります。

お子さんがいる方は一緒に見ず、お子さんのいない時間に視聴してくださいね。

 

ウェントワース女子刑務所を観るならHuluで!

「ウェントワース女子刑務所」は、2020年4月1日現在、Huluでシーズン7まで配信されています。

 

「ウェントワース女子刑務所」シーズン7は今のところHuluで独占配信です。

 

Huluは日本語字幕・英語字幕・字幕なしでの視聴が可能なので、英語学習には最適です。

 

ぜひ「ウェントワース女子刑務所」で、オーストラリア英語のリスニング強化をしながらドラマを楽しんでください!

 

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