WiLLies Englishで使用しているテキスト

こんにちは、すずらんです。

 

オンライン英会話「ウィリーズ英語塾(WiLLies English)」をはじめて、2年が過ぎました。

 

現在、平日の午前中に週1回、50分のレッスンを受講しています。

 

受講をはじめたころは週2回レッスンでしたが、コロナで子供の小学校が休校になったことでレッスンの継続が難しくなりました。

どうも私は子供が家にいると集中できません。

 

未消化のレッスンポイントが増えたこともあり、週1回のレッスンに変更しました。

 

いつか週2回レッスンに戻したいですが、いまは週1回のレッスンを受けて、さらに気が向いた時に自由予約でレッスンを受講しています。

 

【2021.5.20.追記】

2021年5月より、ウィリーズ英語塾のレッスンはZOOM(ズーム)使用になりました!

自分のPCやタブレットにZOOMをインストールしておけば、ウィリーズ英語塾のマイページからクリック一つでレッスンがスタート。

面倒な事前設定も不要です。

SKYPE(スカイプ)よりZOOMの方が音質も良く画質もいいです。

 

 

\50分の無料体験レッスンが2回!/

 

 

【ウィリーズ英語塾】お得な入会特典
WiLLies English Student ID:  2097
(上記のIDを使って入会すると、レッスンポイントがもらえます!)

 

ウィリーズ英語塾のレッスンで使っているテキスト

レッスンで使っているテキスト。「話すための英文法 Step6」と「Opinion 1100」

 

WiLLies Englishのレッスンで使用している2冊のテキストをご紹介します。

 

「必ずものになる話すための英文法 Step6 中級編Ⅱ」

「必ずものになる話すための英文法 Step6 中級編Ⅱ」は、WiLLies EnglishでGCCとよばれている英作文トレーニングで使用しています。

(GCC = Grammar, Composition and Conversation)

 

 

「必ずものになる話すための英文法 Step 6」

「必ずものになる 話すための英文法 Step 6」

 

入会当時は同シリーズのStep 3(初級編)からはじめて、現在は4冊目のテキストに入ったところです。

 

私はこのテキストを使って、宿題範囲をすらすら言えるようになるまで繰り返し練習しています。

レッスンでは宿題範囲が身についたか確認する、という形をとっています。

 

 

 

「速読速聴・英単語 Opinion 1100」

「速読速聴・英単語 Opinion 1100」は、WiLLies EnglishでRLCと呼ばれている音読トレーニングで使用します。

(RLC=Reading, Listening and Conversation)

「速読速聴・英単語 Opinion 1100」

「速読速聴・英単語 Opinion 1100」

 

こちらも宿題範囲をスラスラ音読できるようにして、さらにシャドーイングの練習をしています。

レッスンでは先生とのシャドーイングを行いますが、内容のディスカッションにより時間をかけています。

 

 

RLC(音読トレーニング)としてのテキストは、こちらで2冊目。

 

入会時から使用していた同シリーズ「速読速聴・英単語 Daily 1500」がつい先日やっと終わり「速読速聴・英単語 Opinion 1100」に移ったところです。

 

 

 

英作文・音読トレーニングともに、他にもビジネス用、英検対策、子供用、中学生用、高校生用など、さまざまなテキストが選べるようになっています。

 

どれも厳選されたテキストだと思うので、いつかビジネス用のテキストも使ってみたいですが、今のところは上記の2冊のおかげで表現の幅も広がって満足。

 

同シリーズのテキストをしばらくは継続します。

 

 

レッスン(50分)の流れ

先日終了した「速読速聴・英単語 Daily 1500 1100」と、いま使い始めた「速読速聴・英単語 Opinion 1100」

先日終了した「速読速聴・英単語 Daily 1500 」と、最近使い始めた「速読速聴・英単語 Opinion 1100」

 

ウィリーズ英語塾は担任制なので、もちろん毎回の自己紹介は必要はありません。

レッスン内容や要望の確認も最小限ですむので、50分間を有効に使えます。

 

現在はこんな感じでレッスンが進んでいます:

 

① 「フリートーク」(15分)

簡単なあいさつの後、最近の出来事や身近な話題でフリートークを行います。

 

フリートークの時間も有効に使いたいので、私はあらかじめ話したいトピックをおおまかに考えてレッスンに臨んでいます。

 

フリートークで使いたい単語がある場合は調べておきます。

 

フリートークが終わるとその日のレッスン範囲の確認をして、さっそくGCC(英作文練習)に入ります。

 

②「英作文練習」(15分)

GCC (英作文練習)を行います。

 

「必ずものになる話すための英文法 Step6 中級編Ⅱ」の宿題範囲が覚えられたか確認。

練習した文型を使ってさらに英作文をしたり、文章に関連するトピックについて話すこともあります。

 

 

③ 「音読トレーニング」(15分)

RLC(音読練習)を行います。

 

「速読速聴・英単語 Opinion 1100」でシャドーイング、ディスカッションをします。

 

WiLLies Englishのメソッドでは、レッスン時間内に音読をするのが基本のようです。

ただ私はレッスン時間を使って音読をするのは避けたいので、音読は宿題で済ますことにしています。

 

 

④ 「宿題の確認」(5分)

担任の先生が出してくれるイディオム、またはエッセイの宿題を確認します。

宿題で書いた内容について、アドバイスをもらったり、さらにその内容についてディスカッションします。

 

さいごに次回の宿題とレッスン範囲を確認し、あいさつをしてレッスンは終了です。

 

 

50分のレッスンが終わると、

「やり遂げた!」

という充実感が得られます。

 

WiLLies Englishを継続できた理由

「話すための英文法」シリーズは、4冊目に入りました。

「話すための英文法」シリーズは、4冊目に入りました。

 

私は飽きっぽいです。

当初は3ヶ月続けばいいという気持ちでWiLLies Englishに入会しました。

 

それでも辞めなかったのは、

「レッスンを続ける前提で、ワガママを言える部分は言うようにした」

からだと思います。

 

継続できた理由1)気になることは事務局に相談

これまでWiLLies Englishを受講して、担任になっていただいた先生は2人です。

 

他にも振替等のレッスンでお世話になった先生が数人。

合計すると10人程度の先生からレッスンを受けました。

 

WiLLies Englishの先生は全体的にレベルが高いです。

でも一度だけ、はじめて担当してもらう先生でのレッスンで納得がいかないことがありました。

 

レッスン中、先生の周囲(ご家族?)がとっても騒がしく、ときどき会話が聞き取れない。

周囲が気になってか、先生自体も集中できていない様子。

 

私自身もはじめての経験に当惑しました。

 

「途中でレッスンを打ち切ってもらおうか、このまま様子をみようか、、、」

などと考えながらレッスンを受けてしまい、まったく集中できず、終了後もモヤモヤしました。

 

正直なところ、この先その先生のレッスンは受けないと思います。

 

でもWiLLies Englishは続けたい。

だけど同じようなレッスンはもう受けたくない。

 

ということで、事務局にレッスンの様子を伝え、同じことがないようにしてほしいと連絡しました。

その後、すぐにその先生に指導するなどの対応をしてくださったようです。

 

問題のレッスンは無効とし、再レッスンの受講という対応をとってくださいました。

 

 

WiLLies Englishにこだわりがなくて、

「ほかのオンライン英会話でもいい」

と思っていたら、事務局に連絡しなかったかもしれません。

 

でも、先生が何十人といて毎日レッスンを提供していたら、たまには満足のいかないレッスンにあたることは避けられない。

この点については、どのオンライン英会話でも同じだと思います。

 

 

先生にもご事情があるだろうとは思います。

その日たまたま環境が整わなかっただけかもしれません。

 

先生には少し気の毒ではありますが、

「今後もレッスンを続けたい」

という自分の気持ちを優先しました。

 

事務局に伝えたこと、それに対して真摯な対応を取ってくださったことで、自分の中で小さな不満を溜め込まずにすみました。

 

 

 

 

また先ほども少し書きましたが、

レッスンの希望も伝えるようにしています。

 

WiLLies Englishのレッスンでは音読を取り入れていますが、私は宿題として音読をかなりの回数こなしているので、わざわざレッスンの貴重な時間を使って音読をしたくありません。

 

そこで音読はパスして、シャドーイングやディスカッションに時間をかけてほしいと先生に伝えてあります。

 

他にも、「こうしてほしい」と思うことは、とりあえず先生に提案してみることにしています。

 

 

継続できた理由2)「とにかく辞めなければOK」のスタンス

英語学習は、継続が大事だということを自分の身をもって感じています。

 

いままで何度も挫折して、英語と離れて、また勉強して・・・

を繰り返してきました。

 

若い頃から継続して勉強してきていたら、今ちがっただろうな、と切実に思います。

 

ただ過去を振り返っても仕方がない。

 

これからは「低空飛行」でもいいから、とにかく英語学習を続けよう。

そういった考えを持つようになりました。

 

その点、WiLLies Englishのレッスンは宿題もあるので、外部の力を借りて英語学習が継続しやすい環境が作れます。

 

 

「とにかく英語学習を辞めないこと」が私にとっては一番大事なので、

 

宿題が負担に感じる時は、減らしてもらう。

レッスン範囲が広すぎる時は、狭めてもらう。

宿題範囲の学習が十分できなかった時は、もう1回同じ範囲のレッスンにしてもらう。

体調不良の場合は無理せず、振替レッスンにする。

子供の長期休暇は、レッスンをお休みする。

 

こんなスタンスでWiLLies Englishを続けています。

 

ありがたいことにWiLLies Englishは、こういった私のワガママに近い希望を受け入れてくれやすい制度になっていると思います。

 

 

 

ちなみに去年、事務局の方とお話しさせていただく機会がありました。

細かい文言はちがうかもしれませんが、次のような内容をおっしゃっていたのが印象的でした。

 

「レッスンへの希望や改善点を生徒様から指摘していただくのはありがたい。

そういったことがなく辞められてしまうのはとても残念です。」

 

 

もちろんスクール側として受け入れられないこともあると思います。

 

でもせっかくの担任制。

常識の範囲内であることを意識したうえで、これからもいい制度を利用させていただきます。

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

今までWiLLies Englishを辞めずに継続できている理由は、 WiLLiesのメソッドが自分に合っていたことや、いい先生に出会えたからということは、これまで書かせていただいたとおりです。

 

そしてもうひとつ、レッスンを続けてこれた理由は、このブログです。

 

このブログで書いているWiLLiesの記事を読んでいただき、入会のきっかけのひとつにしていただく方が増えました。

 

さらにWiLLies Englishに入会したとご連絡をくださる方までいて、本当にありがたいです。

 

「私もWiLLiesでレッスンを続けよう」

と思わせていただけて、これ以上ない英語学習のモチベーション維持になっています。

 

この場を借りてお礼を申し上げます。

どうもありがとうございます。

 

WiLLiesに入会される際に私のStudent IDを使っていただくとレッスンポイントがもらえます。

引き続きStudent IDは有効ですので、入会の際はご利用ください。

 

【ウィリーズ英語塾】お得な入会特典
WiLLies English Student ID:  2097
(上記のIDを使って入会すると、レッスンポイントがもらえます!)

 

 

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