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こんにちは。

昨年11月末に応募していた「第25回いたばし国際絵本翻訳大賞」の結果が郵送で届きました。

「第25回いたばし国際絵本翻訳大賞」の結果

残念ながら入賞できませんでした。

わかってはいても、ちょっとがっかりするものですね。

いたばし国際絵本翻訳大賞事務局から届いた封筒には、「審査結果について」「講評」「入賞者一覧」が入っていました。

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「第25回いたばし国際絵本翻訳大賞」の結果は板橋区のサイトでも確認できます。

第25回いたばし国際絵本翻訳大賞 結果発表 | 板橋区

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英語部門の応募総数、入賞者数

定員数が1000で、786作品の応募がありました。

その中で最優秀賞1名、 優秀賞1名、特別賞3名が決定しました。

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講評を読んで感じたこと・わかったこと

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審査方法はチェックポイント方式

審査には一次審査と二次審査があります。

一次審査で70近くのチェックポイントがあって、文法を中心にチェックされます。

講評にも、70のうちのいくつかのチェックポイントが具体的に書かれていました。

 

自分の提出した訳を確認したところ、例示されているチェックポイントでは文法的な間違いはなさそうでした。

でも全てのチェックポイントが講評に書かれている訳ではないので、自分の足りなかった部分などを具体的に知ることはできません。

 

今後の勉強のために、全てのチェックポイントと、それに対する簡単な解説か翻訳例が示されていたらいいのにな、と個人的には思いました。

 

絵の内容にもっと気を配るべきだった

講評を読んで、自分が英語ばかりに気を取られていたことに気づきました。

絵本の翻訳なのだから、絵から得られる情報にもっと注意して翻訳に活かすべきでした。

 

講評を読んで「そこまで気づいてなかった」という絵の描写がありました。

絵から得られる翻訳のヒントが思ったより多そうです。

 

二次審査通過は29作品

文法の正確さ、日本語として自然かなどのチェックを経て二次審査(最終審査)に進んだのは29作品でした。

これだけ数が絞られているので、誤字脱字や文法にミスがあったら二次審査には残れない気がします。

 

入賞作品の訳を読むには、板橋まで行く必要がある

入賞作品か、審査委員の方の訳が結果発表についてくるのかな、と勝手に期待していたのですが、そうではありませんでした。

入賞作品を読むには、翻訳大賞を開催している板橋区の図書館まで行く必要がありそうです。

ぜひ入賞作品を読んでみたいのですが、すぐに行ける距離ではないのでどうしようかと思っています。

 

「第25回いたばし国際絵本翻訳大賞」の経緯、課題作品(板橋区のサイトより)

参加申込受付開始 平成30年  8月23日

 

参加申込締切   平成30年10月12日(定員に達したため予定を繰り上げ)

 

作品応募締切   平成30年11月30日

 

結果発表     平成31年  2月26日

 

課題本:「Hattie Helps Out」

 

作:Jane Godwin & Davina Bell

 

絵:Freya Blackwood

次回の「第26回いたばし国際絵本翻訳大賞」にチャレンジします!

次回は二次審査に残れることを目標にチャレンジしたいと思います。

「第26回いたばし国際絵本翻訳大賞」の募集は、板橋区のサイト上で、2019年8月ごろの予定です。

 

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