graded readers

こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

コロナによる外出自粛をきっかけにはじめた英語多読。

レベル1からスタートし、のんびりマイペースで続けています。

 

これまでに読んだGR(Graded Readers)を記録します。

 

Graded Readers (GR)を記録するにあたって・・・

  • ネタバレは基本的にしません。
  • GRのYL(読みやすさレベル)と語数は「英語多読完全ブックガイド」等を参照。
  • 評価は「ストーリー」「GRとしての読みやすさ」をもとに独断で5段階評価。

※GR=英語学習者向けの英語の本。段階的にレベル設定されています。

 

GR (Graded Readers) 評価  (星3つ以上がオススメ!)

すばらしい
おもしろい
よい
イマイチ
つまらない

 

今回読んだGR10冊(11冊から20冊目)

今回は私が読んだ11冊目から20冊目までのGRです。

この10冊は2020年3月下旬に読みました。

コロナウィルスの影響で子供の小学校は休校になり、徐々に緊張感が高まってきた時期でした。

そんな中、英語多読は気分転換に役立ちました。

 

11. Sherlock Holmes and the Duke's Son

Sherlock Holmes and the Duke's Son

Sherlock Holmes and the Duke's Son

 

シャーロックホームズの短編。

 

人物設定があらかじめわかっているので読みやすく、おもしろい。

ストーリーの鍵となる場所の位置関係がイラストで示されているので、理解しやすいです。

 

Sherlock Holmes and the Duke's Son
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数5,800
評価

 

 

12. Sherlock Holmes and the Sport of Kings

Sherlock Holmes and the Sport of Kings

Sherlock Holmes and the Sport of Kings

 

こちらもシャーロックホームズの短編。

しっかり謎解きが楽しめます。

 

Sherlock Holmes and the Sport of Kings
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数5,925
評価

 

 

13. Mutiny on the Bounty

Mutiny of the Bounty

Mutiny on the Bounty

 

映画「戦艦バウンティ号の叛乱」の原作。

 

「ストーリーのおもしろさ」を考えると星4つの評価ですが、私にとってはなんとなく英文が読みにくく感じたので、下記の評価です。

 

Mutiny on the Bounty
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数5,825
評価

 

 

14. Heidi

Heidi

Heidi

 

いまさらハイジ・・・と思ったらおもしろくて、一気に読み終わりました。

ぜひオススメです。

 

Heidi
シリーズ名PER (Pearson English Readers) 2  ※旧Penguin Readers
YL2.4 - 2.6
語数8,601
評価

 

 

15. Les Miserables

Les Miserables

Les Miserables

 

「レ・ミゼラブル」。

 

レベルに合わせて内容を削っているので仕方ないですが、原作のあらすじを読んでいるかのよう。

ただもともとのストーリーがおもしろいだけあって、これでも十分楽しめます。

 

Les Miserables
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数7,250
評価

 

 

16. Love or Money?

Love or Money?

Love or Money?

 

謎解きが楽しめると同時に、家族関係の難しさ、切なさを感じるストーリーです。

 

Love or Money?
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数6,010
評価

 

 

17. The Elephant Man

The Elephant Man

The Elephant Man

 

表紙やタイトルからしてホラーかと思ったら、切ないお話でした。

表紙のイラストに抵抗を感じるかもしれませんが、ストーリーの印象はちがいます。

オススメです。

 

The Elephant Man
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数5,400
評価

 

 

18. The Phantom of the Opera

The Phantom of the Opera

The Phantom of the Opera

 

「オペラ座の怪人」。

 

映画や舞台にもなっている有名なストーリーですが、

私はこれを読んではじめてあらすじを知りました。

英語多読は教養にもなると思った1冊。

 

The Phantom of the Opera
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数6,230
評価

 

19. The Monkey's Paw

The Monkey's Paw

The Monkey's Paw

 

表紙も挿絵もストーリーもこわいです。

それでもストーリーに引き込まれます。

 

The Monkey's Paw
シリーズ名OBW (Oxford Bookworms Library) 1
YL2.0 - 2.2
語数4,830
評価

 

 

20. The Railway Children

The Railway Children

The Railway Children

 

3兄弟の物語。

素朴な日常や家族関係を描いています。

こんなに短いストーリーなのに、エンディングは感動的です。

 

The Railway Children
シリーズ名PER (Pearson English Readers) 2  ※旧Penguin Readers
YL2.4 - 2.6
語数4,890
評価

 

今回のMy Best Graded Readers!

graded readers

今回は私が読んだGR (Graded Readers)の11冊目から20冊目を記録しました。

この10冊の中のベストは

「The Railway Children」

 

語数が4,890と短めながら、3人の子供たちを中心にストーリーが生き生きと展開します。

このRailway ChildrenはOBW(Oxford Bookworms Library)にも同じタイトルがあります。

両方読んで比べてみようと思います。

 

次回は、私が読んだGRの21冊目から30冊目までを記録します。

 

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