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こんにちは。

小3の子供が通う小学校で「絵本読み聞かせ」のボランティアをしています。

 

「小学校で読み聞かせをすることによる親のメリット」

「オススメの読み聞かせ絵本5冊」

について書きたいと思います。

 

小学校での読み聞かせは親のメリットも多い

子供の小学校入学時から読み聞かせのボランティアを始めて、今年で3年目になりました。

 

希望する保護者でスケジュールを確認して交代で読み聞かせするので、月に1回程度と無理なく楽しみながらできています。

自分の子供が急に具合が悪くなったり、保護者に急用ができた時も対応できるように2人1組で担当しているので負担も少ないです。

 

本が好きなので何気なく始めた読み聞かせですが、親にも意外なメリットがありました。

 

学校での子供の様子がわかる

読み聞かせは、自分の子供がいるクラスを担当します。

 

学校内での子供の様子を見れる機会は少ないので、読み聞かせの日に10分くらい早く教室の前に到着するようにして、子供たちの様子を遠巻きに観察しています。

 

自分の子供や他の子供たちのふだんの様子がよくわかり、とてもおもしろいです。

クラスメートの顔も早く覚えられます。

 

先生や子供たちに、顔を覚えてもらえる

読み聞かせで定期的に学校に行くので、先生が早い段階から親の顔を覚えてくれます。

 

入学当初は担任の先生が気を遣ってくださって、読み聞かせが終わると子供の様子を少しお話ししてくれたりもしました。

 

子供たちも私の顔を覚えてくれて、話しかけてくれたり、描いた絵を見せてくれたりと本当にかわいいです。

低学年のうちだけかもしれませんが、、。

 

先日我が子が5時になっても公園から帰って来なかったので、心配になって探しに行きました。

そうしたら、私の知らないお子さん(たぶん、我が子と同じクラスの子)が

「〇〇(我が子)が向こうを歩いていたよ!」と教えてくれました。

 

子供に顔を覚えてもらうとメリットを感じました。

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読み聞かせの保護者同士でゆるいつながりがもてる

子供が小学生になると、親同士のつながりは幼稚園時代よりずっと薄くなります。

 

気がラクではありますが、情報が入って来にくくなるというデメリットもあります。

 

そんな中、読み聞かせの保護者同士でゆるく繋がりが持てるのもメリットです。

 

読み聞かせの保護者のライングループで、読み聞かせの順番や、読んだ絵本のタイトルを連絡しあっています。

他にも学校生活での疑問があると、ライングループを使って確認できます。

 

この読み聞かせグループで打ち合わせを兼ねて1度ランチをしたのですが、学校の情報がいろいろわかって有意義で楽しかったです。

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 小学校低学年にオススメの読み聞かせ絵本5選

今まで読み聞かせで選んだ絵本の中で、特に子供たちの反応が良かった絵本5冊ご紹介します。

 

どれも5分程度で読める、小学校低学年の読み聞かせにピッタリの絵本です。

(内容的には保育園・幼稚園児から十分楽しめる絵本です)

 

有名な絵本ばかりで図書館でもみつけやすいので、よかったら参考にしてください。

 

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「もったいないばあさん」

ストーリー

もったいないことをすると、強烈なキャラクターの「もったいないばあさん」がやってきます。
「ものは大切にしようね」ということを教えてもらえます。
絵もインパクトがあってユーモラス。
我が子は2歳の時からこの本が好きです。
作者の真珠まりこさんから直接サインをいただき宝物の絵本になりました。
小学2年生くらいまで、十分楽しめる内容です。

同じ作者(真珠まりこ)のその他のオススメ

「給食番長」

ストーリー

「嫌いなものなんか 残しちゃえ! 」

番長にそそのかされた1年2組は、まだ一度もちゃんと給食を食べていません。

ついに怒った給食の先生たちが家出してしまい、仕方なく番長たちが給食を作ったのですが。。。

 

このシリーズの「あいさつ団長」「飼育係長」も読み聞かせしましたが、大ウケでした。
このシリーズが一番子供たちの反応が良かった気がします。

同じ作者(よしながこうたく)のその他のオススメ

「おまえうまそうだな」 

ストーリー

アンキロサウルスのあかちゃんのまえに、ティラノサウルスがあらわれます。

「ガオー! おまえうまそうだな」と近づくティラノサウルスに、アンキロサウルスは意外な反応を見せます。

最後は、大人でも少しウルっとくる結末です。

絵がとても素敵で、以前この著者の個展が開かれたほどです。

同じ作者(宮西達也)のその他のオススメ

「もぐらバス」 

 ストーリー

もぐらバスが走っているのは、なんと地面の下!

運賃は1回1円。

 

「ものおきのした 1ちょうめ」

「だれかんちのにわ 3ちょうめ」

など、ユニークな停留所を通ってマーケットをめざします。

作者コンビは、NHK教育番組「ピタゴラスイッチ」を作成しているお二人です。
絵もストーリーもとってもユーモラスでかわいいです。

「ぶたのたね」

ストーリー

ぶたよりも走るのが遅いおおかみが主人公。

 

ずっとぶたを食べたいと思ってがんばっていますが、走っても追いつかないからいつも逃げられてしまって、一度もぶたを食べたことがない。 さて、ぶたを食べられる日がくるのでしょうか。。。

初めてこの絵本を読んだ時、私にはイマイチ面白さがわからなかったのですが、子供の心はグッとつかむようです。
何回か読むうちに、私もジワジワと面白さがわかってきました。
 ちょっとシュール!?かもしれません。
この作者(佐々木マキさん)の絵本は読み聞かせでも定番で、多くの保護者の方が読んでいます。
作者の佐々木マキさんは男性なのですね、最近知って驚きました。

同じ作者(佐々木マキ)のその他のオススメ

絵本選びには、試し読みができる「絵本ナビ」

絵本は書店や図書館で子供と一緒に選ぶのが一番いいのですが「ちょっとどんな絵本か知りたい」という時に「絵本ナビ」を利用しています。
「絵本ナビ」は国内最大級の絵本情報サイトで、試し読みができる絵本も多いので、本屋さんでゆっくり内容を確認できない時に便利です。

1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

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コメント一覧
  1. hirooo1989 より:

    知らない絵本ばかりで為になりました。ありがとうございます。
    ちなみに2歳くらいの子どもにおすすめの絵本などあれば、そちらも別途ご紹介いただけたら幸いです。

  2. すずらん より:

    hirooo1989さま、コメントいただきうれしいです!近いうちに我が子が2歳頃好きだった絵本について書いてみたいと思います。ありがとうございました!!