こんにちは、すずらん (@suzuran358)です。

英検1級を取得しています。

 

「英検1級を取得しよう」と決めてまず考えるのは、勉強方法です。

「スクールに通う」か「独学」か迷いますが、それぞれメリット・デメリットがあるのも事実。

自分の生活や性格に合った方法を選ぶ必要があります。

 

すずらん
この記事では
「私が独学で勉強しようと決めた理由」
「効率的な英検1級対策方法」
をご紹介します。

 

英検1級対策でスクールに通う場合のメリット・デメリット

英検1級対策

 

英検1級対策をするうえで「スクール」も「独学」もそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

すずらん
比較して、自分の状況や性格に合った無理のない方法を選ぶことが大切です。

 

「通学で英検1級をめざす」メリット

スクールに通って英検1級をめざすメリットは主に3つあります。

 

スクールのメリット
  • カリキュラムに沿って勉強できる
  • わからないことは先生に聞ける
  • 勉強仲間ができる

 

英検1級対策スクールに通う一番のメリットは、カリキュラムに沿って勉強できることです。

英検1級には英作文(エッセイ)と面接があって、最初はこの対策に戸惑います。

スクールに通えば具体的な勉強方法も教えてもらえるし、勉強してわからないところがあれば、すぐに先生に聞いて解決できるので効率的。

勉強方法がわからず時間を無駄にする・・・といったことが避けられます。

またスクールで同じ目標を持つ仲間がいることや、決まった曜日や時間に授業を受けることでモチベーションが維持しやすいです。

 

「通学で英検1級をめざす」デメリット

ただスクールにはデメリットもあります。

 

スクールのデメリット
  • 英検1級講座は少ない
  • 費用が高額な場合が多い
  • スクールのスケジュールに合わす必要がある

 

まず英検1級講座を開講しているスクールはとても少ないです。

難関である英検1級をめざす人は多くないし、英検1級対策を教えられる先生自体が少ないのかもしれません。

 

また英検1級スクールの受講料はかなり高めです。

英検1級対策で有名なスクール「CEL」での受講料は、一次試験の対策コースだけでも20万円以上かかります。

英検1級を開講しているスクールで、通学と同じ内容を通信講座として開講していることもありますが、値段は通学のスクールと同程度です。

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さらに、開講スケジュールが組まれている場合は、それに合わせて仕事や家事を調整する必要があります。

 

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英検1級対策を独学する場合のメリット・デメリット

英検1級対策

ここでは、スクールに通わず独学をメインに英検1級対策するケースを考えます。

「独学で英検1級をめざす」メリット

独学で英検1級をめざすメリットは、主に3つあります。

 

独学のメリット
  • 自分のスケジュールで勉強できる
  • 自分の実力に合わせた勉強ができる
  • 費用が抑えられる

 

英検1級を独学で勉強する一番のメリットは、自分の都合に合わせて勉強できることです。

仕事や家事の空いた時間を勉強時間にあてることができます。

また自分が勉強したい分野(例えば苦手分野に時間をかけるなど)に集中して時間を割くなど、無駄のない勉強ができます。

 

費用もスクールに比べるとずっと安くすみます。

 

「独学で英検1級をめざす」デメリット

独学で英検1級をめざすデメリットは主に2つです。

 

独学のデメリット
  • 勉強方法をすべて自分で決める必要がある
  • わからないことを解決するのに、スクールより時間がかかる
  • モチベーション維持が大変

 

独学のデメリットは、テキストや勉強のやり方など、すべて自分で決めなければならないことです。

勉強でつまずいてもフォローしてくれる先生や仲間がいないので、自分で解決しなければなりません。

モチベーション維持や英検1級に関する情報の入手も、独学だと多少の工夫が必要です。

 

私が英検1級を独学でめざした理由

英検1級

ここからは私が独学にした理由を書きます。

 

すずらん
主婦として無理のない方法を選んだら独学になりました。

あまりお金をかけたくない

主婦なので英検1級取得になるべく費用をかけないことが大前提でした。

 

すずらん
飽きっぽい性格なので、途中で英検1級を諦めた場合、お金が無駄になると考えていました。

 

 

小学校低学年の子供がいる

子供が小学校低学年のため下校時間には家にいたいと考えました。

また子供が学校で何かあったときのため、遠くのスクールへの通学は難しいと感じました。

 

すずらん
家の近くには英検1級のスクールがありません。

 

体調や体力に不安がある

40代に入ってから体調の変化が激しく家事をするのが精一杯という日もあります。

もともと体力がないので、決められたスケジュール通りに通学したり勉強できる自信がありませんでした。

 

受験までの期間が3ヶ月しかない

英検1級対策をスタートしたのが2017年11月で、試験は翌年の1月末でした。

 

勉強時間が限られていたので、

「すべての分野をじっくり時間をかけて対策」

というわけにはいきません。

 

すずらん
独学にして、自分が苦手な分野を中心に勉強できてよかったです。

 

英検1級を独学にして良かった点・困った点

英検1級

実際に独学で英検1級対策を進めて、良かった点も困った点もありました。

 

独学で良かった点

いま思い返しても、独学にしてよかったと思います。

 

独学でよかった点
  • 合格のために必要な勉強に集中できた
  • 費用をかけずに合格できた

 

私の場合、試験までの期間が3ヶ月と限られた時間しかありませんでした。

短期間ではすべての分野を隅々まで勉強することはできないので、合格に必要なことは何かということを常に意識しました。

語彙問題は短期間でも得点源になると考え、時間をかけて勉強した一方で、リスニングは比較的得意なのでテキストを1冊さらっとこなすだけにしました。

 

すずらん
二次試験は補助的にオンライン講座を取り入れて効率のいい対策ができました。

 

 

独学の結果、想像していたよりずっとお金をかけずに合格できました。

かかった費用は、テキスト7冊と二次試験対策で補助的に利用したオンライン英会話、英検受験料の合計約3万円です。

 

独学で困った点

ただし、独学で戸惑ったこともあります。

 

独学で戸惑ったこと
  • 英検1級に関する情報が入手しにくい
  • 客観的に自分の実力を知ることが難しい

 

私が試験勉強をしていた頃(2017年末)、英検1級に関する情報はネット上でも多くありませんでした。

そのためエッセイや面接対策は、具体的にどうやって勉強すればいいのか最初は戸惑いました。

 

すずらん
英検1級の勉強方法などの情報が少ない!と思ったことがきっかけで、このブログを書いています。

 

 

また独学だと、客観的に自分の実力を知るのが難しいです。

一次試験の英作文は、過去問を解いても自分がどのレベルにいるのか判断しにくかったです。

 

すずらん
二次試験前は、客観的なアドバイスがほしくてオンライン英会話を利用しました。

 

 

英検1級対策のベストな方法は「独学+オンラインレッスン」

英検1級のベストな対策

 

私の経験から効率的な英検1級対策方法は以下です:

 

英検1級を効率的にめざす勉強方法
  • 独学をメインにする
  • エッセイ(英作文)・面接対策は、補助的にオンラインスクールを利用する

 

英検1級は、独学でも十分合格可能です。

ただエッセイと二次試験対策については、オンラインの講座を利用することで自分の実力や弱点を知ることができ効果的です。

オンライン講座は自分の都合でスケジュールを決めやすく、さらに受講料も通学のスクールに比べるとかなり安いです。

 

すずらん
結論。独学メインで、補助的にオンライン講座を利用すると早期合格できます。

 

英検1級の勉強方法をまとめました

英検1級まとめ

 

英検1級を独学でめざしたいけれど、具体的にどうしたらいいかわからない。。。

そんな疑問を解決する記事をこのブログで書いています。

 

特に下記の2つの記事は、これから勉強を始める際のヒントになると思います。

私が英検対策で役立った方法を詳しく書いていますのでぜひ参考にしてください。

 

 

 

すずらん
英検1級は難しい試験ですが主婦の私でも合格できました。このブログを参考に合格をめざしていただけたら嬉しいです。
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