40代主婦、英検1級に合格!

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【英検1級模擬試験の受け方】一次試験対策の総仕上げに、時間を計って過去問を3回解く。

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【2019.7.12.更新】

こんにちは。

英検1級を受験する前に、必ず模擬試験問題を受けておく必要があります。

模擬試験の受け方や注意点などについて書きたいと思います。

 

 

準備するもの

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模擬試験テキスト(過去問)

模擬試験のテキストを準備します。

英検サイトに過去問が掲載されていますが解説がついていません。

最新の出題が掲載されていて解説のあるCD付きテキストが最適です。

 

2019年度版 英検1級 過去6回全問題集CD

【音声アプリ・ダウンロード付き】2019年度版 英検 1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

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時計

時間をはかるために使います。

 

CDプレーヤー

リスニングの音声を流すため使います。

 

筆記用具

本番で使う筆記用具を準備します。

 

 

模擬試験を受けるタイミング 

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単語テキストがだいたい一通り終わっていること。

 

エッセイを書く練習を数回程度していること。

 

以上が終わっていれば、模擬試験を受けられます。

 

 

模擬試験を何回受ければいいか

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最低2回は模擬試験を受けた方がいいです。

1回目の模擬試験では、どのくらいのペースで問題を解く必要があるのかわからないまま解くことになります。

1回目の反省点を2回目の模擬試験で修正します。

できるだけ3回分以上解いてペースをつかむことをオススメします。

 

 

模擬試験を受ける際の注意点

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模擬試験は、本番とできるだけ同じ条件で受けることに意味があります。

 

1回分通して問題を解く 

まとまった時間が取れないからと、1回分の模擬試験を通して解かずに何回かに分けて解くと模擬試験の効果が全く出ません。

約135分しっかり集中できる環境をつくって取り組みます。

 

時間をはかる

時計か腕時計を使って、時間を正確に測って問題を解きます

時間をオーバーして問題を解くのはNGです。

スマホで時間をはかると途中で着信があったり気が散る可能性があるので、本番と同じように時計を使います。

 

リスニングの音声はCDプレーヤーできく

本番の試験では、リスニングはCDプレーヤーのような機器を使って行われます。

そのため模擬試験を受けるときもCDを使います。

テキストも、CD付きのものとCDがついていない(音声をダウンロードする必要がある)ものがありますが、本番の試験環境に近づけるためCD付きのテキストを購入します。

どうしてもCD付きのテキストが入手できなかった場合、パソコンなどで再生して音声を利用してください。

一番注意してほしい点は、イヤホンを使って模擬試験のリスニングをしないということです。

イヤホンは周囲のノイズがなくクリアに音声が聴き取れるので、CDで音声を聴くより有利な環境になってしまいます。

本番の試験では、席によっては音声が聞き取りにくかったり、運が悪いと周囲が多少ざわついていたり、なんてこともあります。

細かいことと思いがちですが、イヤホンでのリスニングに慣れていると本番でのリスニングで実力通りの結果が出せません。

イヤホンは使わずに模擬試験を解いてください。

 

問題を解く順序はあらかじめ決めておく

筆記試験は必ずしも最初のリーディングパートから解く必要はありません。

あらかじめ解く順序と、パートごとにかける時間を考えておきます

決めた順序で模試を解いていき、順番がイマイチだと思ったら2回目の模擬試験で修正します。

筆記試験パートについては、以下の順番で解くと取りこぼしが少なく点数が稼ぎやすいと思います。

1.  ライティング(エッセイ)

2.  語彙問題

3.  長文問題

 

本番での解答順序については、下記記事に詳しく書きました。


解答順序は、自分の得意・不得意や考え方によって違ってくると思います。

最も大事なのは、本番で解答順序に迷うことなく時間配分をきっちりしながら問題を解くことです。

模擬試験を受けることで自分に最適な解答順序がわかるので、本番でもその順序で解きます。

 

 

模擬試験が終わったら

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分野別に確認するポイントを見ていきます。

答えあわせと確認については、しっかり勉強するとかなりの時間がかかります。

時間がなければ何日かに分けて勉強するといいと思います。

 

 語彙問題

単語のテキストに掲載されていて勉強したはずなのに解答できなかった問題はその場で暗記します。

単語テキストに掲載されていなくてできなかった問題は、余裕があれば暗記してもいいのですが、実際は難しいと思います。

選択肢も含めて、単語テキストで勉強したもので取りこぼしがないか確認する位でいいと思います。

 

長文問題

問題文、設問文ともにじっくり読んで、完全に内容を理解します。

 

英作文(エッセイ)

サンプルエッセイを読み、論点の出し方や、自分の書いたエッセイの論点がずれていないか確認します。

またエッセイに書きたかったけれど、いい表現や単語が見つからなかった場合は調べて使えるようにします

 

リスニング

聴き取れなかったところはCDを何度か繰り返し聞きます

最後に解説を見ながらCDを聞いて、正しく聴き取れていたか確認します。

 

 

時間配分や自分の集中力について考える

 

模擬試験を始める前に大まかな時間配分を決めていても、実際に解いてみると意外なところで時間を使ってしまった、なんてことがあります。

また自分の集中力がどのくらい続くのかわかっていると、試験本番で冷静でいられると思います。

次回の模擬試験で修正する点を明確にします。

 

 

さいごに

 

模擬試験では最新の出題を解くことができるので、アウトプットの練習としても効果が期待できます。

英検はテクニックが通用しにくい良問揃いの試験ですが、やはり試験対策は必要です。

なかでも模擬試験は重要です。

まとまった時間が必要なので周囲の協力が必要かもしれませんが、模擬試験まで来ていればあと一歩です!

頑張ってください。

 

読んでいただきありがとうございました。