40代主婦、英検1級に合格!

英検1級に1度の受験で合格しました。英検1級の勉強方法やテキスト、英検受験に関する情報を中心に書いています。

ウィリーズ 英語塾 (WiLLies English)に入会しました。レッスンで使用するテキストや宿題について。

f:id:eiken40:20190330142123j:plain

こんにちは。

オンライン英会話を探していて、「エイゴル」「ウィリーズ英語塾」を無料体験しました。 

 

エイゴル

オンライン英会話スクール「エイゴル」


ウィリーズ英語塾

オンライン英会話やビジネス英会話なら子供も学べるウィリーズ英語塾

どちらも予想以上に良いレッスンでしたが、自分の今の状況を考えて「ウィリーズ英語塾 (WiLLies English)」に決めました。

「ウィリーズ英語塾」に決めた理由や、レッスンで使用するテキスト・宿題について書きたいと思います。

 

 

悩みつつ「ウィリーズ英語塾」に決めました

 

最近スピーキング練習もですが、英語の勉強が停滞気味なのでなんとかしたい。。。

自分で勉強していると楽な方へと逃げてしまうので、

「気分が乗らない日でもやるしかない!」

という状態を作りたいと思いました。

それにはやるべきことが定まっていて、宿題がある「ウィリーズ英語塾」がぴったりでした。

自分で計画を立てて勉強を進める前向きな姿勢がないのは情けないですが、

何もしないよりいいはず!

と気を取り直し、しばらくウィリーズ英語塾でがんばってみます。 

 

 

「ウィリーズ英語塾」で使用するテキスト

 

ウィリーズ英語塾では、英作文と音読用で各1冊テキストを使用します。

講師から提示されたテキストは、会話では使わないかな?というレベルの単語がのっていました。

そのためオンライン上でテキスト変更しました。

テキストはウィリーズ英語塾のレッスンで標準的に使っているものから選びました。

 

英作文用

必ずものになる話すための英文法 Step3(初級編1)

音読用

速読速聴・英単語 Daily1500 Ver.3

 

宿題の取り組み方

 

トライアルレッスンの最後に、本入会した場合の宿題が指示されていたのでさっそくとりかかります。

まずは英作文。

テキスト「必ずものになる話すための英文法Step3(初級編1)」を使います。

テキストを開くと、左側に10の英文、右側にその日本語訳という構成です。

次のレッスンまでに、日本語訳をみて20の英文を言えるように準備します。

テキスト付属のCD音源をICレコーダに落として聴きながら、自然と暗記できるまで音読を繰り返しました。

 

次に音読です。

テキスト「速読速聴・英単語Daily1500 Ver.3」を使います。

テキストを開くと、左側に10〜15行程度の英文、右側に日本語訳の構成です。

これを2セットが1回の宿題範囲です。

次のレッスンまでに、すらすら音読ができるように繰り返します。

こちらも付属のCD音源をICレコーダに落として、一文ずつ再生してテキストを見ないで繰り返す、という練習もしました。

シャドーイングも少し練習しました。

 

f:id:eiken40:20181107133221j:plain


 

ウィリーズ 英語塾オンラインレッスン活用方法

 

本入会してはじめてのオンラインレッスンを受けました。

レッスン内容については体験レッスンの記事で書いたので省略し、私なりのウィリーズ 英語塾のレッスン活用方法について書きます。

 

ウィリーズ 英語塾のレッスンは、英作文+音読+ディスカッションで成り立っています。

英作文のトレーニングは講師がスカイプ上で日本語を表示させて生徒が英文で答えるという形で行います。

私はこのトレーニングにあまり時間を割きたくありません。

本来ならわざわざオンラインレッスンで行わなくても独学でできるからです。

でも先生のチェックが入ると思うと気を抜かずに宿題として練習できます。

オンラインレッスンではしっかり身についたかテストを受けるという姿勢で臨むことにしました。

またトレーニング名が「英作文」となっていますが、私は暗記してしまったほうが後々使い回しがきくので、宿題で暗記するまで音読を繰り返すことにしました。

 

もうひとつの音読トレーニングについては、自分の準備次第でもう一歩踏み込んだレッスンができそうなので、先生に確認しつつ試行錯誤してみようと思います。

 

 

英作文テキスト「必ずものになる話すための英文法Step3(初級編1)」がいい!

 

「必ずものになる話すための英文法」は入門編のStep1から上級編のStep7までシリーズになっているテキストです。

ウィリーズ 英語塾のサイトをみると、私が使っているStep3は初級者用、英検4〜3級程度、TOEIC400−500程度、となっています。

確かに文法的には難しくないテキストですが、実際に使ってみてうーんと唸ってしまいました。。。

掲載されている英文はシンプルな単語を使っているものが多いですが、シンプルな単語で言いたいことを言うのは意外に難しいです。

私のこれまでの英語学習は、ニュース題材でリスニングしたり、本を読んだり、英検の準備を中心にしてきました。

そのため語彙数を増やすことが英語力UPだと考えていました。

でも海外ドラマを見るようになって、登場人物のセリフが基本的な動詞や、動詞と前置詞などの組み合わせで本当にいろいろなことを表現していて、それがまた英語っぽくてわかりやすいのです。

本を読んだりニュースを聞くときはある程度のレベルの単語知識も必要だけれど、普通の会話では基本的な単語を使いこなせる英語の感覚が最も重要なのでは?と思うようになりました。

 

例えば「必ずものになる話すための英文法Step3」にある文:

・私は帰る途中で銀行から500ドルおろしてきました。

 

これを英訳しようとすると、

銀行からお金を引き出すんだからwithdrawを使って、、、と私は考えるのですが、

テキストではこう書かれています。

 

・I got $500 from the bank on the way back.

 

getを使えばいいんだ、、、シンプルでわかりやすい。

withdrawも間違ってはいないのだろうけど、getを使った文はとても英語らしく感じます。

 

もう一文。

・会長が社長を解任したんです。

 

解任だからdismissを使って、、、と思いました。

でもテキストではこう書かれています。

 

・The Chairman threw the CEO out.

 

dismissを使っても英文は作れます。

でもthrow out って「役員会議で役員室から追い出されるCEO」のような情景がパッと思い浮かびます。

throw outが出てくる人は、勉強年数に関わらず正しい英語学習をしているような気がします。

throw outを熟語のように覚えて使うのではなく、英語の感覚を身につけることで使えるようになるのが理想的だと思います。

 読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事