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いたばし国際絵本翻訳大賞のチラシ

こんにちは、すずらんです。

 

夏もようやく終わりに近づき、今年も「いたばし国際絵本翻訳大賞」の季節になりました。

 

私は一昨年、昨年と「いたばし国際絵本翻訳大賞」の英語部門に参加して、今年は3回目のチャレンジです。

 

 

 

きのう課題絵本「Leaf」が届いたので、さっそく課題に取り組むことにしました。

 

「いたばし国際絵本翻訳大賞」について

いたばし国際絵本翻訳大賞

いたばし国際絵本翻訳大賞の案内文

 

「いたばし国際絵本翻訳大賞」は平成6年にスタートした、板橋区が主催する絵本の翻訳コンテストです。

 

募集は英語とイタリア語部門があり、毎年1回開催されています。

 

 

現在(2020年9月3日)参加申し込み受付中です。

 

参加申し込み受付は10月31日までですが、例年早い時期に定員の1000人が埋まってしまう人気のコンテストです(英語部門の場合)。

 

作品の応募締め切りは11月30日なので、約3ヶ月間かけて自分のペースで楽しみながら翻訳に取り組めることもこのコンテストの魅力。

 

英語が好きな方、絵本が好きな方、翻訳に興味がある方にオススメのコンテストです。

 

 

申し込み方法等の詳細は板橋区のサイトで確認できます。

いたばし国際絵本翻訳大賞|板橋区

 

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英語部門の課題本「Leaf」の印象など

いたばし国際絵本翻訳大賞事務局から届いた案内文

いたばし国際絵本翻訳大賞事務局から届いた案内文

 

例年どおり、8月の下旬に「いたばし国際絵本翻訳大賞事務局」よりコンテストの案内が届きました。

前年のコンテストに参加しているため、案内文が届くようです。

 

メールでの申し込み手続きを済ませて参加料の3,400円を振り込んだところ、数日後に課題絵本が届きました。

 

レターパックライトで課題の絵本が届きました。

レターパックライトで課題の絵本が届きました。

 

課題の絵本「Leaf」と応募要項、応募用紙。

 

2020年の英語部門の課題絵本は

「Leaf」

作・絵 Sandra Dieckmann

 

 

以下はamazonで著者について書かれている紹介文です:

Sandra Dieckmann is an artist, illustrator and potter from the UK. She is best known for her colorful, patterned and intricate drawings of nature and wildlife. In 2011 Sandra was chosen by Oscar-winning animator & illustrator Shaun Tan as the Emerging Talent in Illustration for her image 'Fox Tree'.

 

 

「Leaf」を読んだ印象は、まず絵が素晴らしいです。

絵、色使い、本文の字体、すべてが好みで、ページごとに切り取って額に入れて飾りたいくらい気に入りました。

 

「Leaf」の内容については、英語自体は難しくないですが、前回の課題絵本「That's What Friends Are For」や前々回の課題絵本「Hattie Helps Out」に比べると、一文が長いです。

 

気をつけないと小さな文法ミスをしてしまいそうだと思いました。

 

 

「Leaf」の対象年齢については、前回、前々回より幅広い年代が読める絵本だと思います。

小さなお子さんから楽しめますが、絵が大人っぽいので小学生が読んでも違和感がないです。

またはじめにも書きましたが、絵が素晴らしいので大人が手に取ることもありそうです。

 

そのため、訳文をひらがなとカタカナだけにするか漢字も少し入れるのか、迷います。

 

 

翻訳に関しては、前回や前々回の課題と比べるとずいぶん難しくて、

「提出できるレベルの翻訳ができるのかな・・・」

というのが今の印象です。

 

 

翻訳が難しいと私が感じたポイントはいくつかあります。

 

その中で特に悩みそうなのが、タイトルにもなっている主人公のクマの名前「leaf」と、動詞の「leave」をかけているところ。

ここが上手に翻訳できるかが大きなポイントなのではないかと思います。

でもどうやって処理していいのか今のところ全く思いつきません。

 

こういうのは、翻訳のテクニックがあるのでしょうか・・・.

まだ3ヶ月あるので、じっくり考えてみます。

 

 

今年も家族を巻き込んで、ちょっと手強い課題に楽しみながら取り組んでみたいと思います。

 

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