スポンサーリンク

こんにちは、すずらんです。

 

コロナウィルスの影響による外出自粛生活か終わりました。

 

「新しい生活様式」を意識しながらの生活なので、以前とまったく同じではありませんが、

平凡な日常生活が送れることのありがたさをしみじみと感じる毎日です。

 

ふり返ってみると、私はふだんから家で過ごすことが多いので、外出自粛のストレスが少なかったかもしれません。

 

それでも緊急事態宣言が発令された頃は、家でニュースばかり見ていたこともあり、

「身近な人がコロナに感染したらどうしよう」

「これから先、ふつうの生活に戻れるのだろうか」

など、健康・生活・経済面のすべてに大きな不安を感じていました。

 

「コロナ鬱」なんていう言葉を聞くようになったのもこの頃だと思います。

 

 

コロナのマイナス面は大きいですが、今回の外出自粛生活に関しては、私にとってはプラス面もありました。

 

そこで今回は

「外出自粛生活でよかったこと・気づいたこと」

を書きたいと思います。

 

新しい趣味ができた

 graded readers

英語多読に使っているGraded ReadersとThe Japan Times Alpha

 

「英語多読」という新しい趣味ができました。

 

本を読むことは好きでしたが、この2〜3年は時間があると海外ドラマばかり見ていました。

 

でも子供が家にいると海外ドラマは見づらくなります。

子供に見せたくないシーンが多いからです。

 

時間をもてあましたのでGraded Readersという英語学習者用の段階別になっている洋書を読みはじめたら、これが予想以上におもしろくてすっかり生活の一部になりました。

 

英語多読は、外出自粛生活でなければ始めていなかったと思います。

 

スポンサーリンク

美容院はたまに行けばいいと気づいた

髪切りハサミ

ヘアカット用のハサミ。

 

美容院は毎月行くものだと思っていましたが、もっと頻度を減らしても大丈夫だとわかりました。

 

 

これまでは毎月1回美容院でカットとカラー(白髪染め)をするのが習慣でした。

 

でも緊急事態宣言が発令されて行きつけの美容院も休業になりました。

 

髪型がセミロングなので多少伸びても大丈夫ですが、問題は白髪です。

鏡を見るたびに生え際の白い部分が気になります。

 

そこでカラー剤など必要なものをネットショップで購入し、自分でヘアカラーをしてみました。

 

慣れない作業に手間取って、準備から後始末まで入れると1時間半かかりましたが、

思っていたよりは白髪がうまくカバーできて、自分ではそこそこ満足な仕上がりでした。

 

費用も美容院で染める場合と比べたらすごく安く済みます。

 

ただカットは自分では難しいので、これからは2、3ヶ月に1回の頻度で美容院に行くことにしました。

 

 

 

夫と息子は一緒に床屋に行く習慣でしたが、今回から私がヘアカットするようになりました。

 

はじめは自宅にあるハサミを使いましたが、切れ味が悪く髪を引っ張ってしまう感じに。

 

そこでネットでヘアカット専用のハサミを購入。

 

とても良く切れます。

ヘアカット用のハサミ

ヘアカット用のハサミ

 

すきバサミも購入しました。

すきバサミで整えるとかなり良い仕上がりに。

ヘアカット用のすきバサミ

ヘアカット用すき鋏

 

自宅でのヘアカットは後始末が大変ですが、散髪マント(ケープ)を使うことで問題が解決。

 

散髪マントもネットで購入しましたが、一時期は品薄状態でした。

セルフカットされている方が多いようです。

散髪マント

散髪マント。あとかたづけが楽。

 

もともと夫も息子もヘアスタイルに興味がないので、床屋に行く手間が省けてよかったようです。

 

 

家でヘアケアする機会を多くすることで、時間もお金も節約できるようになりました。

 

 

スポンサーリンク

家の中をスッキリさせようと決心した

メルカリボックス

メルカリで売れたものを送る時に使うボックス

 

家の中がスッキリしていると、自宅ですごす時間が快適になります。

 

 

これまでも少しずつ家の中を片付けて、モノを減らす努力をしてきたつもりでした。

 

でも家にこもるようになると、家の中の不用品や片付いていない部分が目につきます。

 

自粛中に少し片付けをしたら、本棚から同じ本が出てきたり、ほとんど着ていない洋服が出てきたり・・・

片付いていないと持ち物が把握できなくて、同じものや似たものを買ってしまうんですね。

 

ただ外出自粛期間中、私と同じように片付けをはじめた人が多いようで、

私の地域ではゴミの量をあまり増やさないでほしいという通知がまわってきました。

 

そのため、最近になって本格的に片付けはじめました。

 

売れそうな状態のものはメルカリを利用しています。

メルカリで売ればモノを捨てずに部屋がスッキリする上、売上金で本当に必要なものを購入できるので一石二鳥です。

 

 

考えたくはありませんが、この先また外出自粛生活をする時が来るかもしれません。

今が片付けのチャンスだと思い、せっせとモノを減らしています。

 

 

時間に追われてイライラしている自分に気づいた

外出自粛になって、時間を気にしなくていい生活になりました。

 

子供の学校は休校、夫はテレワーク、私は専業主婦です。

 

ふだんは家族の生活にあわせて慌ただしく動いていましたが、その必要がなくなりました。

 

いつもより睡眠時間も確保できて、時間があるので家事ものんびり。

時間を気にせずに子供の相手をすることもできました。

 

 

時間に追われない生活がこんなにストレスフリーだとは思いませんでした。

 

 

私はもともと時間を気にする性格で、そのことで必要以上にストレスとなってイライラしていたと気づきました。

 

イライラすることで家族、特に子供にイヤな思いをさせていたなと反省。

 

これから意識してイライラを減らそうと考えるきっかけになりました。

 

 

 

子供と英語の絵本を読みはじめた

英語絵本

子供の読み聞かせに使っている英語の絵本

 

子供に英語絵本の読み聞かせをはじめました。

 

きっかけは、外出自粛生活に入った時に子供が

「英語を勉強したい」

と言ったからです。

 

めずらしいことを言うなと思って訳を聞いてみたら、

「学校の英語の授業がまったく意味がわからない。なんとかしたい」

とのこと。

 

英語への興味で勉強したい訳ではないのが少し残念ですが、時間はたっぷりあるので英語の勉強をはじめることにしました。

 

でも、全く英語を勉強したことがない子供は何から始めればいいんだろう・・・。

 

手探りでいろいろチャレンジしてみましたが、

子供も私も無理なく続けられそうなのが、英語絵本の読み聞かせです。

 

毎日3冊程度の短い英語絵本を読みながら、内容にまつわることを日本語で話したりしています。

 

いまは学校が再開して宿題もあるので、隙間時間をみつけて読み聞かせていますが、

1ページ1文程度の簡単な本なら、息子でも読めるようになりつつあります。

 

oxford reading tree

読み聞かせで使っているOxford Reading Tree

 

さいごに

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

 

この記事ではコロナ禍での外出自粛生活で「よかったこと・気づいたこと」を書き出してみました。

 

というのも、緊急事態宣言が終了しても

「また外出自粛するような状況になったらどうしよう」

という考えが頭の片隅から消えないからです。

 

万一また外出自粛生活になっても、できるだけポジティブに捉えられるように今回感じたことを文字にして残しておこうと思いました。

 

それからこの文を書いていて、外出自粛生活が送れるのは医療従事者の方々や社会機能を維持するために自宅外で働いていらっしゃる方がいるおかげだと改めて感じました。

 

外出自粛生活は大変な部分もありますが、少しでもポジティブな面をみつけてコロナの感染拡大を防ぐことができたらいいなと思います。