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みもり GPS 子ども 見守り 迷子防止 居場所や行動履歴を確認 登下校をスマホにお知らせ

【2019.9.28.更新/追記】

こんにちは。

近頃、子供の安全に関して心配なニュースが続いていて、親同士が会うと

「どうすれば子供の安全が確保できるか」

が話題のひとつになっています。

我が家では去年から子供用GPS「みもり」を使っています。

「みもり」を実際に使った感想、我が家での使用方法などについて書きます。

子供用GPS「みもり」について

「みもり」は2018年7月に発売された子供の見守りに特化したGPS発信機端末です。

日本最大級の無料不審者情報システム「マチコミ」を運営しているドリームエリア株式会社が見守りサービス用に開発しました。

使い方はとてもシンプルで、子供は約5センチ大の「みもり」端末を持つだけ。

保護者はスマートフォンから子供の現在位置、移動経路などを知ることができます。


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「みもり」を子供に持たせたきっかけ

子供が小学生になると親が伴わない行動が多くなります。

比較的安全な地域に住んでいますが、ちゃんと学校や習い事先に到着したのか心配です。

はじめはキッズ携帯の購入も考えましたが、

「携帯電話を学校に持っていくことが原則できない(公立の小学校です)」

「キッズ携帯だとGPSで子供の現在地を確認するたびに料金が発生する」

と知り、他に良いサービスはないかと探しました。

そこでみつけたのが子供用GPS「みもり」です。

「みもり」なら子供の現在地がスマホから簡単に確認できます。

また「みもり」端末は小型で軽いので、子供が楽に携帯できます。

料金は定額で、何度現在地を確認しても追加料金はかかりません。

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子供が持ち歩いて汚れてしまった我が家の「みもり」。
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大きさがわかるようにペンと「みもり」を並べてみました。
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重さは55グラムと軽いので、子供の負担になりません。(みもりサイトより画像を抜粋)

「みもり」我が家での使い方と感じたメリット

現在子供は小学3年生です。

小学2年生の夏から「みもり」を使い始めました。

夫と私の両方が「みもり」のアプリをスマホにインストールし、子供の行動を見守れるようにしています。

「みもり」は1台でも、アプリをインストールすれば2人以上で見守れるので便利です。

見守る人数が増えても追加の料金はかかりません。

私はスマホの他に、ipadでも確認できるようにしています。

アプリの操作も直感的にできるので、説明書なしで使用できています。

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アプリの操作は簡単で見やすい。画像は「みもり」サイトより抜粋。

我が家では以下の場面で子供が「みもり」を携帯しています。

通学時

通学時は子供のランドセルの内側ポケットに「みもり」を入れています。

「みもり」を取り付ける位置はランドセルの肩ベルト部分など、なるべく上部に何もないところ=電波を受信しやすい場所への取り付けが推奨されています。

でも小学校が原則として子供用携帯電話の持ち込みを許可していないので、ランドセルを開けてすぐの内側ポケットに入れて、学校内ではポケットのファスナーを開かないように子供に伝えています。

ランドセルの中でも問題なくGPS電波を受信できています。

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ランドセルのポケットに「みもり」を入れています。

「みもり」があると、子供が学校に着いたことを確認できるので心配が減りました。

また下校時間がわかるので、下校後に予定があるのに子供が帰って来なくてソワソワすることも減りました。

うちは2年生から「みもり」を使い始めましたが、1年生の入学時から「みもり」を使いたかった、、、と今でも思います。

私が住んでいる地域では集団登下校の制度がありません。

入学当初は一緒に登校する子供が近所にいなくて1人で登校していたので、心配で毎日通学路の途中まで付き添いました。

下校時も、時間を見計らって通学路の途中まで迎えに行っていたのですが、掃除当番などでなかなか下校してこなくて、長い時間待つこともありました。

「みもり」があれば、もっとスムーズに子供の送迎ができたと思います。

習い事に行く時

子供が1人で習い事に行く時は、習い事のカバンに「みもり」を付けています。

「みもり」専用ケースに入れてナイロンバッグの内側に着けて、問題なく電波を受信できています。

習い事の時間に間に合ったか確認できるので安心です。

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「みもり」を専用ケースに入れたところ。

公園などに遊びに行く時

放課後、友達と公園へ遊びに行く時は「みもり」専用ケースに入れてズボンのベルト通しに引っ掛けています。

初めはリュックに「みもり」をつけていましたが、遊ぶ時はリュックを置いて動き回っているので、ズボンにつけるようになりました。

「みもり」は生活防水に対応しているので、多少なら雨に濡れても大丈夫なようです。

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「みもり」専用ケースに入れて、ベルト通しにつけています。

家族と出かける時

家族で出かける時に、子供のバッグに「みもり」をつけています。

迷子になった時や、はぐれてしまった時、また子供がカバンをなくした時に役に立つのではないかと思っています。

合宿に行く時

子供が合宿に行く際に「みもり」を持たせています。

貸切のバスで合宿に行き翌日に親が解散場所に子供を迎えに行くのですが、合宿先から高速道路を使って戻ってくるため、渋滞に巻き込まれると予定時間を大幅に過ぎてもバスが到着しません。

そのため一度真夏の炎天下でバスを待つことになり大変でした。

「みもり」を合宿に持っていけば親がバスの到着時間を予測できるので、時間の無駄がなくなりました。

「みもり」の充電に関すること

充電にはMicorUSBを使う

充電にはMicroUSBを使いますが「みもり」を購入しても付属していません。

私はKindle用の充電コードで「みもり」を充電しています。

MicroUSBはAndroidスマートフォンでよく使う形状のようなので、家にあるコードを使える場合が多いと思いますが、なければ別途購入する必要があります。

充電タイミングはアプリから確認可能

電池の残量は「みもり」のスマホアプリ上から確認できます。

また電池残量がわずかになるとスマホに通知されます。

【2019.9.28.追記】

「みもり」の電池残量は、以前は大まかな残量しか確認できませんでしたが、現在はスマホアプリの「バッテリーの分析」を見れば、1%刻みで確認できるようになりました!

充電は週2回程度→週1回でOKになりました!

約2分ごとに現在地を確認する「更新間隔優先モード」を使い、充電は週2回程度しています。

(他に「エコモード」があります。この場合3-5分ごとに現在地を確認し、電池が1.5倍長持ちするようです)

週1回の充電でも大丈夫そうですが、念のため曜日を決めて週2回充電する習慣にしています。

【2019.9.28.追記】

この記事を読んでくださった「みもり」サポートセンター様からご連絡いただき、新モデルの「みもり」を使う機会をいただきました。

私が使っているのは旧モデルで、2019年夏前より新モデルになっているようです。

新モデルは、旧モデルよりバッテリー容量が1.5倍なので、充電回数が少なくて済むとのこと。

(旧モデルから新モデルへの変更はバッテリー容量のみで、「みもり」のその他の機能や重量、形状、値段に変更はありません。)

早速「みもり」新モデルを1週間子供に持たせたところ、週の半ばでの充電は不要でした。

今後は週1回、週末に充電すればバッテリーが持ちそうです。

さらに使い勝手が良くなりました!

「みもり」今後の改善を期待する点

実際に「みもり」を使ってみて、子供の現在地が常に確認できるのは思っていた以上の安心感があります。

購入して良かったと家族全員が感じていますが、強いていえば改善してほしい点があります。

「みもり」専用ケースのデザイン、耐久性が向上してほしい

公園に行く時や、ランドセル以外のカバンに「みもり」をつける時に専用ケースを使っています。

使用頻度は週に3,4回程度ですが、約1年でかなりダメージがあります。

「みもり」をつけて公園で走り回って遊ぶので仕方ないのですが、子供が使うものなのでもう少し丈夫な素材のケースがほしいです。

(専用ケースの素材はPUレザーです)

あと、これは個人の好みですが、専用ケースのデザインがもう少しかっこいいと子供が喜ぶのになぁと思います。

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「みもり」専用ケース。下の方が破れています。

「みもり」のストラップホールは使いにくい

「みもり」にはストラップホールがついているので、ヒモなどを通せばバッグや首にぶら下げることができます。

でもこのストラップホールが使いづらくて、不器用な私は使うのを諦めています。

穴が小さくて、さらにまっすぐ空いていないので、ヒモを通すのが一苦労です。

昔の携帯電話のストラップをつけるホールも使いづらかったのですが、それと同じような形状です。

子供でもサッと紐を通せる大きさ・形状のストラップホールであれば、専用ケースを使ったり、首から下げたりと場面によって使い分けできるのに残念です。

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「みもり」ストラップホール。ヒモなどを通しづらいので使っていません。

「みもり」の通知ボタンの活用は低学年だと難しい

「みもり」には通知ボタン(緑色のボタン)がついています。

通知ボタンを押すと保護者のスマホに通知が届きます。

「みもり」を購入する際には、この通知ボタンも役に立ちそうと思ったのですが、実際には使っていません。

当初、外出先で困ったことが起きたら通知ボタンを押すように子供に伝えたのですが、一緒に遊ぶ友達が珍しがって通知ボタンを押したり、本人が間違えて押してしまうこともあります。

低学年から中学年の場合は、通知ボタンを使いこなせないことが多いと思います。

高学年の子供ならしっかり親子間でルールを決めて便利に使えるかもしれません。

「みもり」の契約、利用料金はとてもシンプル

「みもり」の本体価格は8,800円(税別)で、月額利用料は 680円(税別)です。

これ以外の料金はかかりません

専用ケースを使いたい場合のみ、1,480円で購入できます。

(専用ケースはなくても使用可能です。)

スマホの2年縛りのような制約がないのでいつでも解約可能ですが、一度解約した「みもり」は再利用できません。

「みもり」のサイトから購入する場合は、紹介コードで500円割引!

「みもり」のサイトから購入する場合、下記の紹介コードを使えば500円割引になります。

よろしければお使いください。

「みもり」が500円引きになる紹介コード

F8072XJB

▶︎▶︎▶︎「みもり」の購入ページ

みもりGPS | 購入方法 (AIと音声を利用して子どもを見守るサービス)|マチコミ

アマゾンでも「みもり」を購入できる

私は「みもり」のサイトから端末を購入しましたが、現在はアマゾンでも販売しています。

アマゾンの販売価格が 9,854円(2019年9月現在)で「定価より高い??」と思いましたが、アマゾンの価格は税・送料込みで、みもりのサイトで購入するのと全く同じ金額設定です。

(私の購入履歴を確認したところ、みもりのサイトで9,854円で購入しています)

アマゾンのポイントなどを持っている場合は、アマゾンで購入してもいいかもしれません。

 「みもり」まとめ

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「みもり」はシンプルな機能で子供の見守りに特化しています。

本当に必要な機能だけにしぼっていることで、子供にとっても大人にとっても使い勝手が良く低価格で質のいいサービスになっていると思います。

実際に使ってみて、子供の居場所が把握できるのは想像以上に安心感があるので子供が出かける時には必ず持たせています。

また子供の行動が把握できることで、親の時間を無駄にせず効率よく行動できるようになりました。

これは思いがけないメリットでした。

料金的にもキッズ携帯に比べるとずいぶん安いので助かっています。

「みもりを持てばすべて安心」というわけではありませんが、月額680円(税別)で子供の現在地や行動履歴がわかるので、とてもいいサービスです。

キッズ携帯やスマホを持つ年齢になるまでの子供の見守りに「みもり」はとても有効です。

読んでいただきありがとうございました。

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