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こんにちは。

洗髪時にシャンプーを使わない「湯シャン」生活を家族で送っています。


湯シャン生活2ヶ月で、気にしていた抜け毛が目に見えて減ってきました。

家族には「髪増えた?」と言われました。

湯シャンの効果を感じています。

宇津木龍一著「シャンプーをやめると、髪が増える」を参考に湯シャン中。

医師が書いている本なので、シャンプーが必要ない理由や湯シャンのメリットについて、しっかり根拠が述べられています。

また著者自身も長年湯シャンを実施していることもあり、説得力があり実践的な内容です。

湯シャンに興味のある方、湯シャンを始めようと思っている方は失敗しないためにも是非読んでほしい本です。

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私は湯シャンを始める前も3日に一度しかシャンプーを使っていなかったため、本に書いてある事例より楽に湯シャン生活に移行できました。

湯シャンをはじめて1ヶ月目の詳しい経過は下記の記事でご紹介しています。

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湯シャンの美容院問題

あっという間に湯シャン2ヶ月目に入りました。

湯シャン自体は慣れてきたこともあってうまくいっています。

そして今回美容院に行くことになったのですが、湯シャンしているとなんとなく美容院に行きづらい。。。

悪いことをしているわけではないのですが、やっぱり湯シャンは少数派。

湯シャンに否定的な美容師さんもいて当然です。

わりと楽しみにしている美容院通いなのに、予約の日が近づいてくるとだんだん気が重くなってきて・・・

湯シャンしている方が美容院をどう乗り切っているのか検索してみました。

湯シャンの美容院。主な対処法は下記の3パターンでした。

① 正直に湯シャンであることを美容師さんに伝える。

② 湯シャンであることを美容師さんに伝えない。

③ 美容院へ行くことをやめる。

それぞれ詳しくみていきます。

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① 正直に湯シャンを美容師さんに伝える。

通っている美容室や美容師さんが気に入っていたり、長く通っていて美容師さんと信頼関係がある場合、湯シャンであることを正直に伝えてその後も問題なく湯シャンを続けながら同じ美容室に通っている、というコメントをいくつか読みました。

たしかに美容院はたくさんあるのですが、意外と気に入った美容院をみつけるのは難しいし、気に入った美容室があったら長く通いたいですよね。

そのためには正直に湯シャンであることを伝えた方が自分にとっても美容師さんにとってもいいかもしれません。

湯シャンであることを伝えて、美容師さんの反応がイマイチだったら美容室を変えるという手もあります。

② 湯シャンを美容師さんに伝えない。

意外とこのケースのコメントもありました。

湯シャンしていることを自分自身あまり気にしていないから美容師さんに伝えない、というのであれば全く問題ないと思います。

でも多くの場合は、湯シャンしていることが美容師さんにどう受け止められるかが心配なため(表現は悪いですが)ごまかしてしまおう、、、というケースが多いようです。

実際のケースで、湯シャンしている人が美容院で髪をシャンプーしてもらった際に美容師さんに

「髪がいつもより重い感じがしますがシャンプーかえましたか?ヘアワックスつけすぎかもしれませんよ」

と言われて、そのまま同調して湯シャンのことは伝えなかった、、、なんてケースもありました。

こういった場合、なんとなく気分的にすっきりしないものが残りそうです。

③ 美容院へ行くことをやめる。

湯シャンを伝えるかとか伝えないとか、そんなことに悩むならこの際美容院もやめて自分で髪を切ってしまおう!というケース。

潔い決断ですね。

美容院に行く時間もお金も節約できて、よけいな気遣いもしなくてすみます。

シャンプーの問題が避けられない美容院はやめて、カット専門店に替えたというケースもありました。

私は①。美容師さんに湯シャンをはじめたことを伝えました

私もチラッと美容師さんに湯シャンのことを伝えずにやりすごそうかと考えました。

でも今お世話になっている美容師さんが人柄も技術も良いので長くお付き合いしたいこと、また毎回後ろめたい気持ちで美容院に通いたくないので正直に湯シャンを始めたことを伝えました。

また美容師さんは髪のプロなので髪の状態に変化があることに気づくだろうし、髪のことでトータルにお世話になっているのだから湯シャンを始めたこととその理由を伝えておこうという考えもありました。

一番の理由は、あれこれ考えるのが面倒なので伝えたほうが楽、と思ったからですが・・。

湯シャンしていることを伝えると、美容師さんは少し驚いていましたが、

「そういう考えもあるんですね。全然気にしていただく必要はないですが、カラーした場合シャンプーが必要になりますが、それは大丈夫ですか?」

と言われました。

ちょっとホッとしました。

そうはいっても、美容師さんにも考えがあるので内心は「えー!!」と思われているかもしれません。

プロフェッショナルな対応だと思いました。

ヘアカラーの問題

シャンプーも大事な問題ですが、髪のことを考えたとき私のような40代にとって避けて通れないのが「ヘアカラー(白髪染め)」問題です。

私は1ヶ月半ごとに美容院に通い、カットとヘアカラーをしています。

最近では「グレイヘア」(白髪染めをしない髪)という言葉が注目され、流行語大賞の候補にもなりました。

「グレイヘア」が広く知られて、白髪染めに関して選択肢が増えたことはとても良いと思います。

オススメしている本「シャンプーをやめると、髪が増える」でも、ヘアカラーは頭皮に悪影響を与えること、湯シャンするたびにヘアカラーの液剤が髪から流れ出して皮膚に刺激を与えることから、ヘアカラーについては必要性に一定の理解を示しながらも否定的な立場をとっています。

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ヘアカラーについて、私の個人的な考え

街でキレイにお手入れされたグレイヘアのご高齢の方(特に女性)をみると、なんて上品で素敵なんだろうと思います。

でもこれは個人的な考えですが「ご高齢の方」というのがポイントで、「顔」と「髪の色」のバランスが取れていると素敵だなと思います。

こう思ったのには訳があります。

テレビにアナウンサーの近藤サトさんが出演されていました。

「グレイヘア」を実践されていて、髪にはかなりの白髪が混じっています。

「グレイヘアにする(白髪にとらわれない)」という考え方はとてもかっこよくて、オーバーな言い方かもしれませんが近藤サトさんの生き方のあらわれだと思います。

でも近藤サトさん、まだ50歳のようです。

白髪もかっこいいのですが、顔がお若いしとても美しい方ので白髪にしておくのはもったいない気もします。

本当に大きなお世話ですが、美しい顔を活かすためあと10年はヘアカラーをして、還暦を迎えたらきっとグレイヘアも素敵なのにな、、、と思ってしまいます。

本当はヘアカラーもやめたいけれど、当面続ける

ヘアカラーの害を考えると、ヘアカラーもシャンプーと同様にやめるのがベストだとは思います。

でも今の私がヘアカラーをやめたら、だらしなく疲れた感じになるだけ。。

グレイヘアって、本当はとっても難易度の高いオシャレだと思うのです。

頭皮に負担をかけず白髪をカバーする方法があればいいと思います。

せっかくシャンプーをやめたのにモヤモヤする部分ではあるのですが、身だしなみを保つためしばらくヘアカラーはやめません。

さいごに

シャンプーをやめて2ヶ月たち、抜け毛が減ったことがとにかく嬉しいです。

私には今のところ湯シャン生活があっていると思います。

ただ完全に湯シャン生活に移行することは、ライフスタイルや体質によっては難しいと思います。

シャンプーの回数を減らしたり、刺激の少ないシャンプーに替えることによって、完全な湯シャンでなくてもメリットがあると思います。

お読みいただきありがとうございました。

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